#333 ~ そこに愛はあるのか ~

2011.06.07(Tue)

 

現在取付マニュアル製作中のためリリースが遅れているR60用限定版「model-CROSSOVER」ですが、

内輪での公開の際には「カッコイイ!」と絶賛を頂いております。

グラフィック製作時、R60のコンセプトやそのシルエットから感じた「戦闘的」・「攻撃的」なイメージを念頭に描いたところ、

非常に「男の子ウケする」ものに仕上がりました。

 

「男って馬鹿ね」、「男っていつまでも子供ね」と、世間の女性方は言います。

鉄道や重機を見てはエキサイトし、ヒーローものの映画やテレビ番組に熱を上げた幼・少年期。

その頃に植えつけられた「カッコイイ!」という興奮や感情は青年期を経ても忘れ得ず、ついにはいい歳になっても

「カッコイイかどうか」はあらゆるシーンで重要な要素になってしまっているのです。

 

しかしこの「カッコイイ」の定義がまた難しい。

巨大なもの・強いもの・緻密なもののほか、「なんかわからんけどとにかくカッコイイ!」というものもあります。

車イジリなんてものは正に男の趣味そのもので、女性にはほとんど(全く?)理解されない世界でしょう。

 

では、当の女性はどうなのか。

彼女たちは、男のこうした幼児性を揶揄しながらも「カワイイ」と、生涯を通じて唱え続けます。

しかしこの「カワイイ」というフレーズは決して「カッコイイ」と対極をなすものではありません。

母性がその根底にある「小さいもの(子供)」「美しいもの(神秘的な美しさ)」への暖かい感情・・・。

漢字で書くと「可愛い」。そう、そこには「愛」があるのです。とても壮大です。「カッコイイ」と比較するなんて畏れ多い。

 

男の「カッコイイ」には愛はなく、ただ得体の知れない「興奮」があるのみです。

女性が可愛いと言う時の笑顔には愛があり、男がカッコイイと言う時のニヤケ顔には愛は含まれません。

 

 

果たして、従来のラインナップでは「美しさ」や「上品さ」を追求してきたMINIMAX ゲージですが、

今回は男の本能に訴えかける「カッコよさ」を盛り込んでいます。画像を見てニヤケた貴方は紛れもない「オトコ」です。

 

(ちなみに画像は限定版にプリントした「CROSSOVER」の文字とアイコンをオミットした特別仕様です)

 

    メールフォーム お問い合わせ MINIMAX DESIGN STUDIO サポートダイヤル AM10:00〜PM8:00 052-269-9071 365日受付 担当者携帯への転送料金は弊社負担 担当者が施工作業またはサポート対応中の場合はお電話に出られないことがあります。
    コラムミニマックス
    コラムミニマックス
    提携ファクトリー
    提携ファクトリー
    よくあるご質問
    よくあるご質問