COLUMN MINIMAX

MINIMAXからのお知らせ、開発中製品の情報などをお届けします。

コラムミニマックスのアーカイブはこちら

2017年

4月

18日

F系新製品・再販製品まもなく受付締切

ガソリン車・ディーゼル車・JCW車向けの新製品の一部に関し、受注生産分の受付を間もなく締め切ります。大変骨の折れる仕様(パイロットランプ)のため、次回の製造スケジュールは全く白紙の状態です。気になっておられた方はぜひこの機会にご用命をお願い致します!


2017年

4月

12日

「約束」は守る

再販モデル「model-MINIMAX M.T. ver.II」への多くのご用命ありがとうございます。以前にその再販告知のコラムで私は以下のように書きました。

この3年間の間に頂いた再販リクエストはかなりの数に上りますが、特に印象的だったのは数ヶ月前に女性オーナーから頂いた一本のお電話。消え入りそうな声で、「どうしても欲しいので、また販売して下さい。お願いします…」と懇願され、「わかりました。春先に再販しますからコラムページを定期的に覗いてください」と回答。いよいよ」その日が来ました(笑)

この再販告知から24時間と経過しないうちに、1通のメールが…

『model-MINIMAX/M.T.の電話をさせていただきました○○と申しますm(_ _)m

コラムを見させて頂き『私のことが書いてる(笑)』と思い思わずメールしてしまいました(笑)実はminiは3台目で電話をした時にクラブマンのボンドストリートを購入して、絶対model-MINIMAX/M.T.を付けたいと思っていた所sold outになっていて非常に残念に思い、思わず電話をかけて聞いてしまいました(笑)

私にとってはmodel-MINIMAX/M.T.を付けて完成だと思っていたので再販のお知らせ非常に嬉しかったです是非製作者様に付けて頂きたかったのですが距離があるのと車を預けなくてはならないので残念ですが今回は提携店にお願いしたいと思います。お電話での約束を守っていただき大変ありがとうございました。今後もminiに乗り続けるつもりですので乗り換えしてもMINIMAXを付けたいので、良いものを作り続けて下さい。本当にありがとうございましたm(_ _)m』(ご本人様より内容掲載の許可を頂いております)

 

このような熱心なオーナーさんに支えられ、MINIMAXはやっております。この他、過去10年間にこのような心温まるエピソードは数知れず、「やっててヨカッタ」と心から思うのでございます。みなさま今後ともMINIMAXをどうぞ宜しくお願い致します!

2017年

3月

23日

再告知:再販製品/ディーゼル対応製品受注開始

F系MINI:ディーゼル車にお乗りのみなさまへ

ディーゼル車オーナーの皆様、大変ながらくお待たせ致しました。正式に開発を開始し、本日より受注を開始致します。ラインナップするのは、いつも「生産・即完売」という有り難い評価を頂戴している「model-TRAD/プレミアムブラック仕様」と、2014年に20セット限定で発売した「model-TRAD/プレミアム仕様」の二種となります。上記製品名のリンクから詳細ページへお進み頂き、カート追加部分のプルダウンメニューで「ディーゼル車用」をお選び下さい。また、2月中のお申し込みに限り「リセットボタンキャップ」を無料サービスにてご提供させて頂きます。現在のところ「完全受注生産」とさせて頂きますので、2017年5月下旬より「お申し込み順」での発送とさせて頂きます。お車の納車待ちと同じで、どうか「待つ時間の楽しみ」として解釈頂ければ幸いにごあいます。なお、このページ含め、参考画像は全てガソリン車用のものとなっておりますが、ディーゼル車用はタコメーターの回転数スケール間隔が変更となるのみで、その他はガソリン車用と一切変わりません。また各モデルともそれぞれ10セット限定とさせて頂きます。これは、メタルパネルへのパイロットランプ組み付けがハンドメイド工程となり、生産数に限界があるためです。クオリティを落としたくないということと、私自身の体力の限度を鑑みた末の限定数となりますゆえ、どうかご理解下さいますよう宜しくお願い致します。

 

※2月21日追記:

 

「model-CLASSICのディーゼル対応品は?」とのお問い合わせが多数ありました。説明不足で申し訳ありません。model-CLASSICは、ディーゼル車・ガソリン車ともにプレミアムブラック仕様・プレミアム仕様ともに「受注生産品お申し込み受付中」です。画像が間に合っておりませんがこちらのページからご用命下さいますよう宜しくお願い致します。

ガソリン車お乗りのみなさまへ

ガソリン車のみなさま(JCW仕様以外)にも、プレミアムブラック仕様およびプレミアム仕様の両モデルをご案内させて頂きます。EL発光モデルは下記の限定数となりますので予めご了承下さい。カッコ内の数字が限定数となります。

model-VINTAGE[ホワイト発光] PREMUM BLACK(5)

model-VINTAGE[ホワイト発光] PREMUM(5)

 

今回の再販分を以て、ELバックライト仕様の販売を終了させて頂きます。これは「取付が比較的容易なmodel-TRADへのオーダー集中」という昨今の傾向からの断腸の決断です。初代MINI向け製品からコダワリ続けてきた「イルミネーションを楽しむ」というMINIMAXの信念は今も変わりませんが、時代の流れには逆らえないというのも事実です。ホワイト発光最後のモデルを是非この機会にゲットして下さい。なお、ディーゼル車用製品と同じく、2月中のお申し込みに限り「リセットボタンキャップ」を無料サービスにてご提供させて頂きます。またパイロットランプのハンドメイド工程に限界があるため「完全受注生産」の形とさせて頂きます(非ELバックライト仕様のmodel-TRAD PREMIUM BLACKmodel-TRAD PREMIUMはそれぞれ限定数10とさせて頂きます)。2017年5月下旬より「お申し込み順」での発送とさせて頂きますので予めご了承下さい。

ガソリン車/JCW車へお乗りのみなさまへ

F系ガソリン車の全てとJCW仕様に対応するmodel-TRADもこの度受注生産の形でご用命をお待ちしております。いつも「生産・即完売」という有り難い評価を頂戴している「model-TRAD/プレミアムブラック仕様」と、2014年に20セット限定で発売した「model-TRAD/プレミアム仕様」の二種となります。JCWにお乗りのオーナーさんは上記製品名のリンクから詳細ページへお進み頂き、カート追加部分のプルダウンメニューで「JCW用」をお選び下さい。

2017年

3月

03日

高級時計のような…

F56用製品の再販に対し、多くのご用命誠にありがとうございます。艶やかな黒パネルが特徴のプレミアムブラック仕様・スピン加工が美しく映えるプレミアム仕様、ともにほぼ同数のオーダーを頂いております。「どちらか迷う」というお声も多く、その際には決まって「落ち着きある質感を楽しむならば前者を、『変えた感』をお望みであるならば後者を」とお伝えしております。みなさまお好みに応じて大いにお悩みください。

 

両仕様とも「スピン加工」と「パイロットランプ」が最大の特徴であることに変わりなく、夜間のドライビング時には下の動画のような雰囲気溢れる空間を演出してくれます。

動画からもおわかりのように、特徴的なスピンの反射は「ドライバー目線には優しく・助手席からは艶やかに」映るのがなんとも面白いところです。撮影当時に装着していたのがホワイト発光のものでしたので、時間を見つけてmodel-TRADの純正オレンジ発光バージョンの動画も撮りたいところです。濃いめのオレンジ発光によって「艶やかさ」に加え「妖しさ」が加味される光景が目に浮かびます。

2017年

3月

01日

R56系/60系の人気モデル3年ぶりの復刻

「model-MINIMAX/M.T.」というネーミングから、「MT(マニュアルトランスミッション)車専用モデルですか?」という質問が後を絶たなかったあの頃。「model-MINIMAXは好きだけど、夜間のイルミネーションカラーがなんとも華やか過ぎる」という声から生まれた完全モノトーン仕様で発表したのが「model-MINIMAX/M.T.」です。そう、M.T.とは[Monotone(モノトーン)]の略で、当然のことながらAT(オートマ)車にも装着可能です。燃料計の意匠をR56系後期モデルに最適化したmodel-801もほぼ同意匠で、いずれのモデルも完売から3年近くが経過しています。この3年間の間に頂いた再販リクエストはかなりの数に上りますが、特に印象的だったのは数ヶ月前に女性オーナーから頂いた一本のお電話。消え入りそうな声で、「どうしても欲しいので、また販売して下さい。お願いします…」と懇願され、「わかりました。春先に再販しますからコラムページを定期的に覗いてください」と回答。いよいよその日が来ました(笑)。

元祖model-MINIMAXは、往年のアストンマーチンにビルトインされていたスミスメーターの意匠を参考にデザインしたことから、黄色フォントと赤色のスケールを用いていて、夜間照明ON時にはその部分が色鮮やかに発光します。「落ち着きある大人のMINIオーナー」さんたちから先述のような希望が寄せられ、そうした経緯から「model-MINIMAX/M.T.」は誕生しました。

旧modell-MINIMAX/M.T.とほぼ同意匠でR60/61用に最適化した「model-8001」の再販版として今回のリニューアルモデルに統合致しました。R56系には過去model-701や702といった「黒盤面・白文字」の製品がありましたが、実はR60系用はそのmodel-8001の一択だったため、一定層の方々から絶大な人気を頂戴しておりました。特に、ヨーロッパ各国のR60乗りの方々から多くのご用命を頂いたのが印象的でした。おかげさまで今や世界で愛されるMINIMAXですが、あのムーブメントが大きく寄与していることを信じて疑いません。

というわけで、本日よりお申し込みを受付致しますが、F系ゲージの再販ラッシュなどの影響でお届けは4月下旬頃からを予定しております。以下のページよりお申し込みを受付しておりますので、お待ちかねっだった皆様におかれましてはこれまでの想いの丈をぶつけるべく思い切りポチって頂けたらと思います。

・model-MINIMAX/M.T. ver.II R56/55/54/58/59用お申し込みページ

model-MINIMAX/M.T. ver.II R60/61用お申し込みページ

 

ご用命、心よりお待ち申し上げます。

 

2017年

1月

31日

レアモデル再販&ディーゼル車対応品

2015年9月に、F系ゲージ発売記念モデルとして少量製作した[PREMIUM]を再販致します。また、既に完売のプレミアムブラックも少量でありますが再販決定致しました。

また、それぞれで純正オレンジ発光仕様のmodel-TRADに関し、ディーゼル車対応品を新発売予定。

ご予約の方法と価格などの詳細は近日ここで発表致しますのでみなさまどうぞかいましばらくお待ち下さいませ。

2017年

1月

13日

限定モデルはソウワさんから

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

さて、既に完売となりましたF系ゲージのプレミアムブラックシリーズですが、限定モデル2種を製作したのでご紹介致します。

まずは上の画像「PREMIUM BLACK/LIMITED」と銘打ったモデル。3ドアハッチバックの車体を刻印したものです(5ドアやクラブマン乗りの方ゴメンナサイ)。R60用に製作したmodel-CROSSOVERでも採用した車体アイコンですが、今回は特殊な刻印技術により高精細なラインが特徴です。限定4セットです。

そしてこちらが、いつもよくリクエストを頂くユニオンジャックをあしらったモデルで「PREMIUM BLACK /U.K.」と名付けました。こちらも高精細な刻印が特徴で、同じく4セット限定。

 

さて、この両モデルですが、いつもお世話になっているご近所の「ソウワコーポレーション」さんからの販売となり、MINIMAXでの取扱はございません。両仕様とも数に限りがございますので気になる方はお早めにお問い合わせを。

 

また、組み合わせるグラフィックパネルは

model-TRAD

model-TRAD(for JCW)

model-CLASSIC

の3種で、いずれもELを使用しない簡単取付タイプです。

 

お問い合わせ先:ソウワコーポレーション TEL:052-321-0007

2016年

12月

19日

最後の3セットは誰の手に

気がつけば今年も残り僅か。熱烈なリクエストにより限定再販したF系ゲージ用プレミアムブラックもこの画像の3セットのみとなっています(12月19日現在)。来年、再生産するとしても4月以降になりそうな感じですので、気になっておられた方は是非この機会に(文字通り早いモノ勝ちの様相でございます)。ちなみに、moel-TRADも残り僅かですので、コチラをお求めの方はどうぞお急ぎ下さい。ELイルミネーション無しの仕様ですので装着も比較的簡単です。年末のお休みを利用して装着し、プレミアムブラック装着の気品高いMINIでぜひ新年をお迎え下さい。

2016年

11月

10日

期待と責任を背負うシゴト

昨日の「ディーゼル対応MINIMAXゲージ開発中」の報にとても多くの皆様から反響を頂いております(「MINIMAXつける前提で契約したのにディーゼル対応製品が無いなんて…」と落胆されていた関東のオーナー様、ご安心下さい)。

 

「ガソリン車用と何が違うの?」というお話ですが、この画像でも分かるように「タコメーターの刻み」がまず異なります。その他細かな部分の調査も現在行っておりますが、ハッキリ異なる点といえばこの部分なのでございます。

 

今日、別件で立ち寄ったディーラーさんでディーゼルの展示車両を見つけましたが、いつも携行しているGRRX1Rがともにバッテリー切れだったためにやむなくiPhone6Sでの一枚。映り込んでしまった懐かしのボンダイブルーのカバーや坊主頭にはどうかご勘弁ください。

2016年

11月

09日

F系ディーゼル用MINIMAXゲージ

ディーラーさんや各ショップさんのお話によるとF系のディーゼル車、販売好調のようですね。それに合わせるように、MINIMAXへの「対応製品は?」のお便りも目立ちます。メーターの構造自体はガソリン車と同じですが、細部にやや違いがあるようで現在その辺りを全力で調査中であります。販売時期やモデルなど、今後順次ご案内していこうと思いますのでどうかいましばらくお待ち下さいませ。

2016年

10月

18日

衣替えのシーズン

以前model-VINTAGEのホワイト発光+PREMIUM ver.Sの施工でMINIMAXへ来訪されたO様。当時は販売終了状態だったプレミアムブラックがどうしても気になったとのことで「衣替え」のために再びいらっしゃいました。今回は、EL無しのmodel-TRAD+PREMIUM BLACKへの換装で、このふた月ほどでかなりの数のご用命を頂いた人気の仕様でございます。

ステンレスへのスピン加工に電解発色によるブラック、そしてファイバーレーザーによるマーキングと趣深いパイロットランプという質感タップリの仕様です。帰り際に「夜が楽しみです」とO様。はい、街灯反射によってこの盤面が妖しい輝きを放ち、私を含めこれまで幾人ものF系オーナーさん達をトリコにしてきたいわゆる「アレ」をお楽しみ頂けるのです。

未体験の方はぜひぜひ完売になってしまう前に。

2016年

9月

26日

プレミアムブラック間もなく出来

当初の予定よりも若干遅れ気味ではございますが、目下プレミアムブラックの再販版を加工中です。画像はパイロットランプのレンズが収まる前のもので、ここから一カ所ずつにレンズを埋め込んでいきます。気の遠くなる作業ですが、お待ち頂いている皆様のために一点ずつ心を込めて慎重に作業させて頂きます。

なお、若干数ではございますが今回の再販ロット分のオーダーを受け付けております。F系オーナーのみなさま、どうかこの機会をお見逃し無いよう宜しくご検討ください。

2016年

9月

09日

プレミアムブラックの解説(発売当時の記事より)

2014年9月の発表後、1ヶ月と経たないうちに完売したF56(HATCH)/F55(5-DOOR)用PREMIUMシリーズですが、ご好評頂いた背景にはいくつかの要素がありました。まず「質感向上」というテーマを実現するために採用したステンレス製メタルクラスターがそのひとつ。0.5mm厚のSUS304材へ高精度のスピン加工&孔空けを施し、さらにビンテージムード溢れるパイロットランプ群を配置するというその仕様に、国内外のF系オーナー様たちから多くの賛辞を頂戴しました。また、これを装着することにより得られたのは「質感の向上」以外に「乗り込む喜び」や「走る楽しみ」という副産物、つまり「夜間走行時の街灯反射」であったり「停車中の佇まい」であったり。

常に「計器の機能美」を追究しているMINIMAXでは、今回また新たな仕様をラインナップに投入します。材質やパイロットランプ等の仕様はそのままに「ステンレス電解発色技術」による“鈍く輝くブラックモデル”を実現しました。さらにマイル表示部分等盤面内の表記には印刷ではなくファイバーレーザーを用いレタリング。恐らく世界のどの高級車にもまだ採用されていない贅沢な仕様です。


先日試走のため長距離を走りましたが、製作者の私自身、走行中は「ニヤけ」が止まりませんでした。「これはイイ・・・」と。MINIMAXがお得意のこのような「自画自賛タイム」は実に2時間超に及んだのですが、しかし最終的には「これ、現物見たらノックアウトだけれども、では果たして写真だけでこのモデルの良さを表現できるのか・・・」という不安感に苛まれていて、その感情はこうして発表に漕ぎ着けた今もなお続いています。つまり、今回掲載の画像や製品詳細ページ内の画像群だけでは「この製品の良さを100%伝え切れない」という歯がゆい想い・・・。

発足10年目を迎えるMINIMAXが絶対の自信を以っておススメする今回のプレミアム・ブラック。F系オーナーさんはぜひこの機会に導入をご検討下さい。そして装着後にひとしきりニヤけて頂いた後は「現物が放つその質感と佇まいを周囲のF系オーナーさんたちの目にも」と切に願っております。とにかくイイんです。


9月末〜10月上旬の出荷に向けて現在生産中となっております。予約品扱いのためお支払い方法は「銀行振り込み」のみの受付となります。予めご了承下さい。

2016年

8月

15日

夏休みなしで通販業務行っております

例年、8月はオーダーが減る傾向にあるのですが今年はやや様相が異なります。F系オーナーさん達のカスタム欲が活発なのか、連日オーダーやお問い合わせ、施工のご用命を多数頂戴しています。正直なところ真夏の施工はツライのですが、R系とは違いF系はかなりラクなので助かります(特に、ELパネルを使用しないmodel-TRAD系の施工作業だととても助かるのです)。

 

なお、8月は20日と21日以外は毎日オフィスに出てきておりますので、どうぞご遠慮なくオーダー下さいませ。

2016年

8月

03日

JCW用製品、間もなく受付終了

今回MINIMAXで多くのJCWオーナーさんからのリクエストにお応えし適合製品を発売致します(JCW仕様車は、タコメーターの刻みが標準車と異なります)。

以下の各ページより、カートのプルダウンメニューから「JCW専用」を選択してオーダー下さいますよう宜しくお願い致します。

model-TRAD(Standard) for JCW(即納可能)

model-TRAD(PREMIUM ver.S) for JCW(即納可能)

model-TRAD(PREMIUM BLACK) for JCW(9月中旬より発送開始)

 

※プレミアムブラック仕様は発送予定の9月中旬を待たずに完売の可能性がございます。予めご了承下さい。

2016年

7月

22日

F系MINI(F56)への施工

プレミアムブラック仕様の再販の告知以降、かなりのご用命を頂いているF系ケージシリーズですが、従来のシルバー仕様(PREMIUM ver.S)にも火が付いています。今回ご紹介するのは、先日施工のために千葉からお越し下さったオーナーさんの車両です。

すっかり様変わりしたコクピットの風景にオーナーさんからは歓声があがります。そして、これまで何度も見てきた「歓声」⇒「ウットリ」⇒「ニンマリ」というお決まりの図式です。製作者冥利に尽きる一瞬であり、何度経験しても都度感激する至高の瞬間です。

 

なお、プレミアムブラックの復刻をアナウンスして間もないですが、それと入れ替わる形でこのシルバー+スピン+パイロットランプの「PREMIUM ver.S」各種が間もなく完売となり、次回生産は未定となります。ご検討中に皆様はぜひお早めにご用命下さい。

2016年

7月

07日

プレミアムブラック再販決定しました

まずは皆様、アンケートへの多くのご回答、誠にありがとうございました。現在順次クーポンコードのご案内をしておりますのでいましばらくお待ち下さいませ(送信から5日以上経過してもクーポンコードの案内メールがない場合にのみお電話にてご連絡下さい)。

※アンケートにお答え頂きました皆様ひとりひとりに、私自身がコメントを添えて一件ずつ送っています。全然追いついていないので今夜中になんとか皆様にお送りできるよう頑張ります。また「MINIMAXを既に導入している」という方にも一応クーポンコードをご案内しておりますが、ご不要の場合はどうぞご容赦下さい。

さて、アンケートの回答の中でF系オーナーさんたちが声を揃えてリクエスト下さっていた「プレミアムブラック仕様の復刻希望」について、ようやくお応えする準備が整いました。上記2枚画像はELバックライトを使用せず純正のバックライトを流用するmodel-TRADのプレミアムブラック仕様となります。装着がカンタンなので前回のラインナップ時には真っ先に完売したモデルです

 

また待望のJCW用を、このPREMIUM BLACKのほかPREMIUM ver.SおよびSTANDARDモデルで発売を決定しました。現在ご予約を受付中となります。詳細は上記リンク先をご覧下さい。


ELバックライトを採用することにより、純正では実現できないホワイト発光とブルー発光を楽しむことが出来る上記2モデル(model-VINTAGEmode-NEO)ももちろんプレミアムブラック仕様として再販致します。

なお上記全てクーポンコードご使用にてカートからオーダー頂けますが「ご予約扱い」となり、お支払い方法「銀行振り込み」でのオーダーのみ受付をさせて頂きます。これは、代金引換便にて発送後に「受取拒否」という形での強引なキャンセルをなさる方が一部いらっしゃったため、その回避策として断腸の思いでの決定です。皆様のご理解、どうぞ宜しくお願い致します。

 

なお、プレミアムブラック仕様は30セットのみのご用意となりますので、前回買い逃して悔しい想いをされた方はこの機会をどうぞお見逃し無きよう宜しくお願い致します。

2016年

7月

03日

アンケートにご協力下さい

日頃はMINIMAXサイトをご覧下さいまして誠にありがとうございます。

これからMINIMAXを導入しようとご検討中のオーナーさん、あるいは気分転換に買い換えようかなとお考えの皆様に向けた簡単なアンケートをご用意致しました。今後のMINIMAXの開発や運営の参考とさせて頂きますのでぜひ皆様ご協力をお願い致します。

なお、アンケートにご協力頂いた方すべてに、当サイト内でご利用頂ける5000円分の金券(クーポンコード)を進呈させて頂きます。アンケートにご入力頂いたメールアドレス宛に、クーポンコードを明記したメールをお送りさせて頂きます(2〜3営業日以内)。

 

※7/31を以てアンケートの受付を終了致しました。ご回答頂きました多くの皆様、誠にありがとうございました!

2016年

5月

25日

至高の両モデル


新作を望むF系オーナーの叫びに応えるために、かなりの時間と労力を費やすこととなりました。従来の「スピン加工」ではなく「旭光加工」とした点や、アイボリー盤面に乗る黒文字を透過する鮮烈なアンバー発光イルミネーションの実現などなど…。これら画像をご覧頂ければ多くを語る必要はなさそうです。

そしてこちらが「究極の大人向け」たるマットブラック仕様。アイボリー盤面と漆黒のパイロットランプ付きパネルのこの仕様こそ、実は私が長い間温めていたコダワリの組み合わせだったりします。

 

旭光仕様のmodel-CLASSIC PREMIUM ver.Radialと、マットブラック仕様のPREMIUM ver.MB

ともに10セット限定の少量生産品となりますのでどうぞご注意下さい(無くなってから「再販して〜」の声にはお応えませんのであしからず!)。

2016年

5月

03日

お待たせしました60系キャンペーン

本日5月3日から8日までの期間限定で、R60系ゲージ(ガソリン車・ディーゼル共)の特価販売を行います。相変わらず「人気モデル」+「人気イルミネーション」にての大サービスとなります。R56系の際と同様、できればニードルキャップもご一緒にご用命頂けると報われます(笑)。

詳細は以下のページから各モデルを吟味ください^ ^

R60/61系製品一覧

2016年

4月

26日

Facebookでの交流から、とある決断。


長年この公式サイト内での「コラム」にて最新情報や日常ネタを綴って参りましたが、ここ半年ほどは時代の流れに従って(笑)Facebookページでも記事を投稿しています。身近な人たちと気軽に交流を図るツールとして浸透しているからか、コメント欄にメッセージを頂く機会が多々御ございます。

「プレミアムブラックを買い逃した」とのコメントを頂いたのが昨日のこと。私は即座に「プレミアムブラックは完売してしまったけれど、私個人的に製作して蔵に眠らせてあるマットブラックの特別仕様がありますよ」と返答。

 

上の二枚の画像がそのうちの1つで、「マットブラック+ステンレスベゼル+カラーレンズ」の特別仕様です。正式ラインナップに加えること無く、私が個人的にニヤニヤしたいがために製作したモノです(画像クリックで拡大します)。


そしてこちらがさらにマニアックな「マットブラック+マットブラックベゼル+スモークレンズ」の超オトナ仕様です(こちらもクリックで拡大します)。

上記いずれの仕様もマイル表記部分や警告表示部分にはファイバーレーザー刻印が施されており、精細なアウトラインもさることながら、絶妙な色味がその特徴なのであります。

両者とも、各数セットずつ準備がありますが、正式ラインナップには致しません。コストや手間が他のモデルに比べてあまり現実的では無いという大人の事情があるのです(笑)。

当コラムとFacebookページを閲覧下さっている熱心なF系MINIオーナーさんだけのために、こっそりとお譲りする準備が整っております。詳しくはこちらのほうから「こっそり」とお問い合わせ下さい。

2016年

4月

25日

R56系でも三日間限定特価を

先日このコラムとFacebookページでのみこっそりと告知した「F系ゲージ三日間限定特価」は好評のうちに終了致しました。対象製品は「入門モデル」とも言うべきmodel-TRADのSTANDARD仕様で、今後オプション販売予定のメタルクラスターでのバージョンアップが楽しめるとあって、驚くほどのオーダーを頂戴しました。

 

Facebookでは「R50系も!」とか「R56系を!」との声をダイレクトに頂戴しましたが、まずは本日から三日間、以下のモデルでお応えしようと思います。

この手のキャンペーンは通常「不良在庫の処分」と捉えられがちですが、ここは我がMINIMAX、太っ腹というか無謀というか、最も人気の「model-MINIMAX ver.II」しかも人気イルミネーションの「ネオホワイト」を特価でご提供します。アウトレットでもなかなか成し得ないディスカウントですので、申し訳ございませんが数量限定でのご提供となります(できればニードルキャップをご一緒にご用命下さると嬉しいな…(独り言))

 

[三日間限定特価キャンペーンの内容]

R56系260km/hメーター対応 model-MINIMAX ver.II(ネオホワイト発光)

対象期間:4月25日18時〜4月27日21時まで(予定数量に達しましたら期間中であっても終了致します)

該当ページはこちら

ネオホワイト色についての説明はこちら

 

R60系とR50系のみなさまはまたの機会に必ず!

2016年

4月

20日

三日間限定特別価格

発売から約1年半、MINIMAXのF系ゲージが多くの方にご愛用頂いております。とはいえ、最近F系車両を購入されたオーナー様たちからすると「これから少しずつカスタマイズしていこう」という段階。MINIMAXの存在自体を最近お知りになったという方々からのお便りも多く、嬉しい限りです。

 

そんなMINIMAX未装着のF系オーナーさまたちへの応援という意味で、4月20日の18:00〜22日深夜までの三日間、入門モデルとでもいうべきmodel-TRADのスタンダード仕様を特別価格にてご提供させて頂きます。今後、プレミアム仕様に採用しているメタルパネルの単体販売も予定していることから、今回のスタンダード仕様を足掛かりとして段階的にカスタマイズして頂ければと考えています。

視認性と衣装性を両立させたグラフィックは、これまでMINMAXが提唱してきたネオクラシカル路線の真骨頂です。EL発光モデルに比べて装着が簡単なのもその大きな特徴。F系ミニ独自のメーターユニットに収まるこの「凝縮感」を是非多くのF系オーナー様達にご体感い頂きたいと思っております。

 

特別価格でのご提供は4月20日18時からこちらのページでご案内致します。

※今回の特別価格でのご提供はウェブ直販のみの取り扱いとなります。

2016年

3月

31日

何の前触れもなく新作リーク(?)画像

とある有名ブランドの所有するデモカー二台へのMINIMAXゲージ装着のご用命を頂きました。遠隔施工サービスをご利用頂いた関係で、このような珍しい光景と相成りました。手前にあるのは発売前のアイボリー盤面「model-CLASSIC」です。近日中に発表します製品詳細ページへの仮文面ができあがりましたので以下にフライング掲載致します。ご興味のある方はぜひご一読下さい。

 

[model-CLASSIC]

R50系・R56系で絶大な人気を博したアイボリー盤面をF系用ゲージでも準備しました。クラシックミニを知る世代から頂戴した多くのリクエストにお応えした形です。R50系・R56系では特に女性オーナー様たちからの支持を得ていて、今回のF系でも同様の反響が予想されます。クラシックミニにインストールされていたアイボリーのスミスメーターをモチーフに、古き良き時代を想起させる味わい深いMINIMAXオリジナルフォントと視認性と意匠性を両立させたスケール(目盛り)で現代風に味付けしました。「ネオクラシカル」という考えを具現化した当モデルで、味気ない純正メーターからの劇的な変貌ぶりをお楽しみ下さい。

2016年

3月

22日

春の訪れとともに

10年以上やっていると、いろんな傾向が見えてきます。この時期になるとオーダーが増えるというのもその一つ。おそらく温暖な気候に誘われてドライブに出掛けたり、気持ちの良い日差しのもとでDIY作業をしているうちに愛車のカスタマイズ欲が湧いてくるのでしょう。

先週だけで、この画像の「model-TRAD(PREMIUM Ver.S」のご用命が二桁にのぼりました。大人しかった1月・2月のF系へのオーダーを思うとなんとも不思議な感覚です。

 

桜の季節を、MINIMAXゲージとともに。

2016年

3月

07日

いつもそこに「小宇宙」がある

 

神奈川県のM様より製品レビューを頂戴しましたのでここに掲載します(写真はMINIMAX車両のモノです)。

 

MINIMAXご担当者様

先日ネットから注文させて頂きました横浜のMと申します。無理を言って発送を早めて頂き本当にありがとうございました。丁寧に書かれた説明書のおかげで無事装着はできましたが、慎重に作業を行ったため予定よりも時間が掛かってしましました。「困ったらサポートダイヤルに掛ければいいや」という安心感から思い切って進めることができ、気がつけば電話を掛けること無く完成していました。

完成したのがちょうど日暮れ時だったこともあり、イルミネーションの美しさやメタルクラスタのムーディな輝きにしばらく見とれてしまいました。作業中にも思ったことですが、この製品はとても構造や素材が練られていて、モノ作りの執念のようなものを感じました。こうなるともはや工業製品の枠を超えた工芸品の域だなとさえ感じます。

購入に至るまでMINIMAXさんのサイトの隅々まで眼を通した私ですが、どこかにあった「小宇宙」という表現がまさにピタリとはまります。特に、夜間の運転中にはその様相が顕著で、他の装着者の皆様が仰るように「意味も無く出掛けたくなる」という気持ちがよく分かります。

(中略)今後もどうか素晴らしい製品を発信し続けて下さい。陰ながら応援しております。

 

※M様、身に余るお言葉の数々誠ににありがとうございます。これを励みに今後もより一層頑張ります。

2016年

3月

01日

パイロットランプ秘話

MINIMAXのF系ゲージ製品群において、最大のウリは「ゲージ内インジケーター」つまりパイロットランプです。純正メーターをご覧になって頂ければおわかりですが、限られたスペースの中に無理やり詰め込んだ感のある雑多な警告灯類になんとも残念な気持ちになります。MINIMAXはまずそれらを整然と配置し直し、さらに発光形態をアイコンではなくパイロットランプとしました(メタルクラスター仕様以外のスタンダードモデルでは昔ながらのインジケーター方式を採用)。

以前から折に触れて言及していますが、この小さいサイズのパイロットランプが既成品で調達することが出来ず、最終的にステンレス削り出しでブラケットを作り、さらにはレンズ部分もアクリルの切削品にて準備しました。

言葉にするには簡単ですが、ここまで行き着くのにかなりの時間を要し、文字通り東奔西走した記憶があります。この画像を見ると、その当時を思い出してなかなか感慨深いものがございます。

2016年

2月

28日

本能が求める “コクピット感”

計器やパイロットランプが整然と並ぶ「コクピット」への憧れは、おそらくは男性独自のものなのでしょう。無骨さと機能美、指針の動きやメカニカルな質感など、ひと言では言い表せない魅力がそこにあります。F56系MINIは、それまでとは違いメーターがステアリングコラム上に小さくまとまってしまいました。だからこそ、そこに凝縮された世界の魅力を最大限に引き出すべく開発したのがMINIMAXのF系ゲージ製品群なのであります。信号待ちなどで、意味も無くサイドブレーキを引いたりシートベルトを外したりしてパイロットランプを発光させてしまうのは、男の本能が導く至極当然の所作なのかもしれません。くれぐれも青信号になる前にベルトの再装着とパーキングレバーの解除をお忘れ無く…。

2016年

1月

29日

増産分まもなく完売

若干数増産致しましたプレミアムブラックシリーズが間もなく完売となります。多くのF系オーナー様からのご用命、誠にありがとうございました。

2016年

1月

16日

MINIMAXの原点

多くのカスタマイズドMINIを楽しんだ東京オートサロン2016初日。ただ私が最も心躍ったのはこの車両でした。ネオ・クラシックの考えはMINIMAXの製品づくりにおける重要なファクター。それを見事なまでにクルマ全体で具現化したこの一台には拍手を送りたいところです。

計器に関して言うと、某自動車大学校が仕上げたレストア車両のこれにはグッときました。シンプルなことは偉大なコトなのだという典型です。私を原点に立ち戻らせてくれるこの2枚の写真。今後のMINIMAXの製品づくりに少なからず影響を与えることでしょう。

2016年

1月

14日

出撃準備完了

[関係者枠]での参加となる15日のオートサロン。出撃準備は整いました。もしご参加予定の方はこのジュラルミンケース風アルミケース(笑)を片手にうろついている坊主頭にお声かけ頂けると嬉しいです(中身はヒミツ)。アーノルド・シュワルツェネッガー氏と私(MINIMAX代表・畠中)の対談に関する件は今回は直接関係ありませんが、これはサロン見学後の打ち合わせ(@新横浜)のために持参するアイテムでございます。どうかお気になさらず・・・。

2016年

1月

12日

いよいよ形勢逆転

F系ゲージ発売直後を除いて、販売実数としてはR系>F系という傾向にありましたが、ここのところこの図式が逆転してきているように感じます。街角でもF系を見かける機会が増えていて、世代交代が順調に進んでいることが見て取れます。

F系ゲージ発表時に設けた二つのページがありますが、いつしか深い階層に埋もれてしまっていたため、今一度ここで陽の目を浴びさせてやろうと思います。上下とも、画像クリックで該当ページへジャンプしますので、F系オーナーさんはぜひご一読下さい。

2016年

1月

07日

夜のドライブ

R50系製品の発売時よりMINIMAXが頑なに拘ってきたのが夜間のイルミネーションです。暗闇に浮かび上がる計器やスイッチ類の照明には独特の雰囲気があります。これはMINIに限らず商用車や軽トラとて同じで、私は子供の頃からあらゆるクルマのインパネ照明をしげしげと眺める癖がありました。計器の他に料金メーターや無線機などが搭載されるタクシーなどは大好物でした。

 

約一年前にアップしたこの動画などは、私がイルミネーションを楽しみたいがためにわざわざ走るお決まりのコースで、名古屋にお住まいの方ならばおおよそ見当がつくロケーションだと思います。

 

純正メーターでもイルミネーションは楽しめますが、MINIMAXならばお気に入りのカラーに変更した計器を存分にお楽しみ頂くことができます。もし夜に運転する機会があれば、ぜひ改めてインパネ照明に注目してみてください(あくまでも停車中に)。

2016年

1月

06日

特注製作モデル

年末年始のお休み期間中に頂いたオーダーやお問い合わせの対応に追われており、まさしく嬉しい悲鳴でございます。

 

さてこの画像。年末に製作した特注モデルで、F系ゲージ用のメタルクラスター「プレミアムブラック」のカラーレンズ仕様でございます。通常はスモークレンズをビルトインしていますが、昔ながらのパイロットランプの趣を望まれるあるオーナーさんのリクエストにより製作しました。もともとは2014年9月に発売した初期限定モデルをご使用頂いているオーナーさんですが、気分転換にと今回の特注仕様のメタルクラスターをご用命頂いた次第でございます。

 

世界でただ一つの仕様、製作する側も楽しんで作業させて頂きました。

 

本年もMINIMAXをどうぞ宜しくお願い致します!

2015年

12月

16日

コラムページの存在意義

先日ここで告知しました「プレミアムブラック」の少量再販の件で、涙をのんでおられた皆様からご用命を頂いております。中でも「あのコラムページの画像で決心がつきました」というオーナーさんのメッセージが印象的だったのですが、実はあの画像は製品詳細ページからの転載で、MINIMAXとしては特に準備した画像というわけではありません。こういう部分からも、このコラムページのもつ意義のようまものを再確認しました。

かくして、再販分もあとわずかとなったこのプレミアムブラックシリーズですが、諸々の事情でしばらくは再販できそうにございません。ですので、ひとまずのラストチャンスとご認識頂き、これまで気になっておられたF系オーナー様たちはどうぞこの機会をご利用頂きたく思います。完売直後に「再販してくれ〜」はナシでお願いします^ ^;

(画像をクリックで該当製品詳細ページへ飛びます。ぜひご覧下さい)

2015年

12月

10日

「無い物ねだり」に応える責務

既に完売のF系ゲージ「プレミアムブラック」について、少量ではございますが再生産致します。「買おうと思っていたがタイミングを逃してしまった」とか「完売と聞いて気になった」とのお言葉を頂戴するたびに「このワガママさんたちめ!」と苦笑いしています。


「欲しい」と仰って頂く以上は最大限の努力を以てお応えするのがメーカーとしての責任です。各仕様とも数セットずつのご用意になってしまいますが、ぜひみなさまこのラストチャンスをどうかお見逃しなきよう宜しくお願い致します。


※画像はmodel-VINTAGE PREMIUM BLACK[BLUE]

2015年

12月

04日

MINIマニア・欧州勢からのご用命

本国ドイツをはじめイタリア、フランス、ベルギーなどへかなりの数を出荷したこの「model-R:LIMITED」ですが、欧州以外にもマイル表示のイギリス・アメリカを除いて様々な国からご用命頂いております。この「赤と黒」の配色や「非点灯状態でも赤文字」という部分が彼らのハートを打ったようです。

これまでは「model-MINIMAX」が圧倒的な海外出荷量でしたが、気づけばそれに迫る勢いがございます。色に関する感覚は人それぞれなのでしょうが、こうした傾向を見ていると明らかに日本人とは違う何かがあるようです。R60用の在庫がやや不安ですが、R56系用はアウトレット品含めまだ余裕がございますのでぜひ皆様も導入ご検討下さい(ちなみにこのモデルの場合ニードルキャップは断然[マットブラック]がオススメです)。

2015年

12月

01日

F系オーナーさんたちがアツい

しばらくR60オーナーさんたちからのご用命が目立っていたMINIMAXゲージですが、ボーナス時期に入り始めたこの頃はF系オーナーさんたちからのオーダーが増えてきています。メタルクラスター無しのスタンダードモデルは勿論、質感あふれるプレミアムシリーズが立て続けに出ている現状。いつもステアリング越しに見える「小宇宙」の光景は、外装パーツとは比較にならない満足感をもたらしてくれるということなのでしょう。

「運転することが楽しくなる」とは今やどこにも溢れる文句となりましたが、装着後に頂く感想メールに見えるこのひと言には、オーナーさんの実感が籠もっていてこちらも嬉しくなるのであります。

2015年

11月

17日

製造部通信〜その1〜

当コラムページをご覧頂いています皆様はじめまして、MINIMAXの製造技術を任されております通称「組長」と申します。日頃から当ブランドへの御贔屓を賜りまして誠に有難うございます。

少数の組員(冗談です)で、無い知恵を絞りながら試行錯誤して産み出される製品たちは「巣立っていく我が子」のようなものです。それらを手にして頂きましたお客様よりお礼の返事やご満足のお声を頂きました際には、嬉しくて涙を流すこともございます(大袈裟ではなく)。かさねてここにお礼を申し上げます。

今後は私もこのコラムに時々登場させて頂き、製造技術担当としてのコダワリや「こんな製品を作ってみたい」という情報などもお伝えさせて頂こうと思っております。半ば企業秘密的なことも漏らしてしまうかもしれませんが、皆様のご賛同によっては製造を断念してお蔵入りとなってしまった企画なども陽の目を浴びるかもしれません。

コラムへのご感想やご意見などお待ちしております。


さて、今回は私の自己紹介と、代表と私の役割分担について少しご紹介させて頂きます。私はマテリアル選定や加工方法考案といった面での「モノづくり」が大好きで、新しい製造技術やあまり知られていない技術、本来の目的とは違った技術の応用などを見たり、考えたり、想像したりすることを生き甲斐としております。車は好きですが、代表のような変態的次元のものではありません。

代表は車が大好きで、中でもBMW MINIが特別好きで、デザインや造形美に尋常ならざる拘りをもったクリエーターです。

MINIMAXの製品は基本的には代表のデザインやアイデアからスタートし、私が製造方法や製品実現性を考えてモノづくりをしていますが、逆に私が見つけてきた加工技術をMINIMAXの製品に取り入れられないかと考えて製作することもあります。


次回から製造技術的情報(とりわけF系製品)を御紹介させて頂きますので、ウンチク好きの方はぜひご期待下さい

2015年

11月

06日

ずっと手放したくない

MINIMAXのデモカーであるMTのONEですが、これまで私が乗ってきた歴代BMW MINIの中では最もお気に入りです。できればずっと手放したくないと思うほど。これだけ所有感を満たしてくれるクルマにそうそう出会える気がしません。おそらくここをご覧のみなさまはMINIが大好きで、とりわけF系を購入されて間もない方はそのような幸せな気持ちに包まれている真っ最中であることでしょう。


MINIってほんと楽しい。

2015年

11月

02日

暖かな車内にクールな質感を

突然の冷え込みに全国各地では一斉に冬支度が加速しているようです。かくいうMINIMAXにもついにハロゲンヒーターが登場。


昨年の発売以降、なぜだか関東以北の地域で目立ったオーダーを頂戴しているがこのモデル。「見た目のクールさ」という点においては群を抜くこの仕様が寒冷地で好まれるという傾向です。


冬の澄んだ空気の中を駆け抜ける様子を想像してみると、なかなどうしてマッチするように思えるのが不思議なものです。

2015年

10月

31日

珠玉の逸品・まもなく完売

F系用MINIMAXゲージのうち、プレミアムブラック仕様のモデルがまもなく完売となります。スピン加工を施したSUS304を電解発色にてブラックアウトした艶やかなパネルにはこれまで国内外から多くの賛辞を頂戴しました。大量生産には向かない性質上、今後しばらくは再販の予定はございません。各モデルとも若干数にて終了となりますので気になっておられた方はぜひこの機会をご利用下さい。

※2015/11/04追記:おかげさまで全モデル完売致しました。

2015年

10月

29日

コクピットの風格

ネット上では連日モーターショーの話題で賑わっておりますが、MINIMAXはそれら喧噪を尻目にマイペースでやっております。現場にいる知人たちからは「来てないの?」などのメールや電話をもらいますが、「興味・ヒマともになし」のひと言で一蹴(笑)。最新の動向を知りたければ、人でごった返す現場に行くよりもネット上で画像や情報を漁る方が効果的かつ合理的だと思うのであります。

先日言及した「波」ですが、ここ何日かはこの[model-NEO PREMIUM ver.S]のホワイト発光がキテおります。モーターショーに展示されている参考出展車両のメーターまわりを観ると「人目を引きつける過度な演出」はあっても「確固たる信念」のようなものは残念ながら感じられません。MINIMAXが展開するF系用メーター群はその点において「信念とコダワリの結集」であることはみなさま周知の通りなのでございます。

2015年

10月

21日

突如として訪れる波

何の前触れもなくやってくるビッグウェーブ。ここ数日でなぜだか「model-MINIMAX ver.II」へのオーダーが増えております。どこかの有名ブログなどで紹介されたとかそういった気配もなく、ただただ不思議な感じであります。おそらくは「たまたま」というのが真相なのでしょうが、何年もやっているとこういう現象が幾度となくあります。


確かにこのモデルは私自身が最も力を入れ、実際に最も気に入っている意匠ですので「飛ぶように」売れたとしても不思議はありません。R56系260キロ仕様やR60のガソリン車のオーナー様たちにはいつも自信を持ってオススメしているモデルなのです。


ちなみに、ブルー発光をお選びになる方もいらっしゃいますが、制作者としてはこのホワイト発光こそがこのモデルの魅力が最大限発揮されると考えています。ホワイト発光させる前提で描いたグラフィックと配色なのであります。

2015年

10月

19日

質感を奢るという考え

この3ヶ月の間にかなりの数を出荷したのがこの「model-TRAD/PREMIUM ver.S」です。取付の容易さと夜間のムーディな様相、そして何よりその「質感」が人気の理由だと考えます。


もともと内装の質感が高いF系MINIではありますが、唯一物足りなかったメーター周りの質感をこの製品によって補完してやる形です。男心をくすぐる「パイロットランプ」の趣も含め、ぜひ貴方のMINIでもご体感下さい。

2015年

10月

18日

製品レビューページを準備中です

ネット通販によるお買い物が当たり前となった今、私も含め多くの方が「製品レビュー」を参考になさっていることと思います。2006年にR50系用ゲージの販売とともにスタートしたMINIMAXの取り組みに対し、本日に至るまでとても多くの「ご感想」を頂戴しておりますが、ただいまMINIMAXではそれらユーザーさんのたちの生の声をまとめたページを制作中です。膨大な量に及ぶ件数をひとつずつカテゴライズする作業は非常に骨が折れますが、これからMINIMAXゲージを導入しようという方々の手助けとなるようできるだけ頑張ってみようと思います。


画像:F56用ゲージ[model-NEO/PREMIUM ver.S ブルー発光]

2015年

9月

28日

心温まるエピソード

シルバーウィーク突入直前のとある日のお話。50系にお乗りだというの女性オーナーさんがMINIMAXへご来訪。なんでも、連休中に同じMINI乗りの彼氏さんと遠方へご旅行されるとのこと。実はお二人の誕生日が近く、彼への誕生日プレゼントとしてMINIMAXゲージを贈るのだとか。彼の車両はR56JCW、内装は黒と赤基調とのことから「model-R:LIMITED」をお薦めしましたが、普段からMINIMAXサイトを眺めながら「model-MINIMAX ver.II」をご希望されていたとのことで後者にほぼ即決。これまで私が描いたグラフィックの中で最も力を入れたものの一つであるこのモデルを、そのような大切な贈り物としてチョイスして頂けてとても光栄です。

礼儀正しく、そして知的な雰囲気を持った彼女。私の眼をしっかりと見てお話する表情がとても印象的でした。MINIMAXゲージがお二人の幸せをいつまでも見守っていくのだとすれば、制作者としてこれ以上ございません。どうか末永くお幸せに。

2015年

9月

28日

最高のトンカツとMINIMAXゲージ

兵庫県は西宮市からF系5ドアでご来訪のN様ご夫妻。チョイスは「model-TRAD」のマットブラック仕様。スピン加工を施したプレミアムブラックと悩まれた結果のご選択でした。「質感重視」のプレミアムブラックか、「渋さとビンテージ感重視」のマットブラックか。N様はご来訪前より既に後者にお決めになっていたようで、ご決断にそう時間はかかりませんでした。

遠方からのご来訪でランチタイムをまたぐような場合にMINIMAXがお薦めしている名店(とんかつが絶品の洋食屋さん)があり、そちらでお食事を楽しんで頂いている間に施工をさせて頂きました。かくして、できあがったメーター周りの様子にご満足な様子のN様、「再びあのお店で食事をしたいのでいつかまた名古屋に来なきゃ」とも。

みなさまもMINIMAXへ施工ご用命でご来訪の際にはぜひランチタイムを狙ってお越し頂ければと思います。必ずまた行きたくなるお店、自信をもってお薦め致します(そのお店は木曜定休ですのでご注意下さい ^ ^)。

2015年

9月

17日

新製品の発送を開始しました

発売前よりたくさんのお問い合わせを頂戴しておりましたR56/60系用新製品「model-R:LIMITED」の発送を開始致しました。ご覧の通り「非発光状態でも赤文字・赤スケール」が特徴のこのモデル、車内のムードをグッと引き締めてくれます。気品溢れるムードの中に、どこか挑戦的な印象さえも感じるMINIMAX DESIGN STUDIO渾身のグラフィックです。

皆様からのオーダー、心よりお待ち申し上げます。

2015年

9月

04日

本日よりオーダー受付を開始

すでに当コラムで告知しておりましたR56/R60系用の新作model-R:LIMITEDへのお問い合わせのメール、誠にありがとうございました。予定よりも前倒しし、本日よりオーダーを受付させて頂きます。

R56/55/57/58/59の方はこちらから、R60/61の方はこちらからそれぞれオーダー頂きますよう宜しくお願い致します。

なお、在庫ステータス欄は「お届けに1週間以上」とありますが発送は今月下旬頃よりオーダー順に行いますので予めご了承下さい。


MINIMAX DESIGN STUDIO永年の夢であったこのクールな「赤×黒」盤面ですが、[45セット限定モデル]となります。皆様からのオーダーをお待ちしております。

2015年

9月

02日

新モデルの受注について

R56/61系(二代目MINI)向けの新作・model-R:LIMITEDへのお問い合わせ、誠にありがとうございます。全国のショップさん含め、この数日間でなかなかの数のバックオーダーを頂戴しております。

今回の二枚の画像は、先日ご近所のソウワコーポレーションさんのロードスターに装着をお願いし撮影させて頂いたものです。長年ずっと思い描いていたこの「黒×赤」の装いですが、いざこうして実車に装着された様子を眺めているととても感慨深いものがございます。

画像にわざわざ[イルミネーション非点灯状態]というキャプションを入れているのは「照明を入れなくてもいつも文字やスケールが赤なんですよ」という点の念押しです(笑)。無論、イルミネーションONにした場合も鮮烈なレッド発光となります。そのあたりの画像を含めた製品詳細ページを現在準備中で、おそらく今週中には当該ページの公開とオーダー受付を開始できるかと思います。

2015年

8月

28日

赤と黒

新製品、model-R:LIMITEDの試作があがってきました。Macの画面上だけでイメージを膨らませねばならない悶々とした感覚も、こうして実製品として触れると制作者自身の私も感激です。

既報通り、イルミネーション非点灯状態でこのアカ×クロを実現するこのモデル。様々な嗜好のオーナーさんたちの琴線に触れることでしょう。

来週には実車装着画像をアップし、オーダー受付を開始予定。ディーゼルを除く260km/h仕様のR系(二代目)MINI全車に対応します。

2015年

8月

24日

まもなく発売開始

R56/55/57/58/59およびR60/61対応の新モデル「model-R:LIMITED」をまもなく発売致します。イルミネーション非点灯時でもご覧の通り赤文字・赤スケールをお楽しみ頂けます。黒と赤が織り成す独自のムードをぜひあなたのMINIでご体感下さい。ちなみにニードルキャップはマットブラックかブラッククロームをおススメ致します(^ ^

※初回ロット50セット限定生産となりますので予めご了承下さい

2015年

8月

19日

新作情報:model-R:LIMITED

久しぶりにR56/R60系用ゲージの新作です。これで構想やリクエストがあったにも関わらず実現していなかった「黒盤面×赤文字」の仕様を、過去もっとも高い人気を博したmodel-702(7002)のグラフィックに落とし込んだモデルです。画像からもお分かりの通りスポーティーでありながらどこかエレガンスさもあり、まさにBMW MINIのイメージそのものと言えます。イルミネーション非点灯状態でもご覧の表情です。ずっとこれをやってみたかった・・・。

イルミネーションカラーはもちろん「レッド」。夜間のドライビングがますます楽しくなりそうです。

装着画像の公開と受注の開始までどうか今しばらくお待ち下さいませ。

2015年

8月

07日

今、この製品が売れてます。〜その1〜

「どのイルミネーションカラーがおススメですか?」という質問と同様、「どのモデルが人気ですか?」というお問い合わせを頻繁に頂戴します。意匠やマテリアル、カラーリングの多様さがMINIMAXのウリですので、このようなお悩みをお持ちの方は一定数いらっしゃると思います。以下に、MINIMAXの売れ筋製品をご紹介致します。今日はまず現行(F系)用となります。製品導入をお考えのみなさまは、ぜひご参考になさって下さい。

ニュークラブマン(F54)が発表されたF系シリーズ(F56/55)の中で、
ここ最近、最も人気があるのがmodel-TRADです。

●model-TRADの特徴
・取付けの難易度が低いため、気軽にドレスアップを楽しめる。
・価格も控えめなため、導入がしやすい。

このモデルの特徴は「純正ユニットの光源をそのまま流用したイルミネーション」です。EL発光用の配線加工が不要なため、最短で約30分程度の作業時間で施工を完了させることができるのです。「両面テープでポンづけ系」の部品ほどではありませんが、ドレスアップ効果を考えるとその作業内容はとてもお手軽です。

「MINIMAXのメーター、取り付けたいけど初心者の自分には難しそうで不安」というレビューをあちこちのブログやSNSで拝見しますが、そんなF系オーナーにこそお勧めしたいのがこのmodel-TRADです。

ちなみに、ハイエンドバージョンとして「プレミアムブラック」と「ver.S」がそれぞれありますが、有り難いことにTRADをご選択頂いたオーナー様はもれなくどちらかのバージョンをご購入頂いております。売れ行きとしては、プレミアムブラック:ver.S=2:1と、ブレミアムブラックの人気が高い傾向にあります。発光の様子などは、各詳細ページをご覧ください。

2015年

7月

21日

ディーゼル車用MINIMAXゲージ

ディーゼル車用ゲージ、特にネオホワイト発光へのオーダーが好調です。みなさま待ちに待ったといいますか、しばらくこのコラムページをご覧になっていなかった方々からは「もっと早く教えてくれよお~」とのお叱りを受けております(笑)。基本的に他のラインナップとは違い「スポット扱い」となっておりますので、完売の際にはどうかご容赦下さいますよう宜しくお願い致します。

2015年

6月

19日

#482 R50系用ゲージ完売間近

2007年の発売以降、永きに渡りご好評頂きましたR50系MINI用ゲージの一部在庫があと僅かとなっております。

中古車市場において手頃な価格で入手できるとあって、ここのところまた盛り上がりを見せているようですね。

「いつでも買える」が「もう買えない」となるのは時間の問題。完売後にMINIMAXをお知りになるオーナーさんは別として、現在すでに導入検討段階の方はとうぞ後悔の無きよう宜しくお願い致します。再販してくれ、はもう受けられませんよ~!!

2015年

6月

15日

#481 新色イルミネーション/ネオ・ホワイト

ディーゼル用の発表時にラインナップに加えたネオ・ホワイト発光。「従来のモデルにも是非!」というお声がありますが、実はもうすでに主要モデルにも追加設定しております。もちろん、従来のホワイト発光も継続販売して参りますので、MINIMAXゲージを導入ご検討の皆様はどうぞ大いにお悩み下さい(笑)。


なお、残念ながらF56/F55用にはこのカラーの設定はございません。R56/60系限定のイルミネーションカラーとなりますのでどうぞご了承下さいませ。

2015年

6月

12日

#480 ディーゼル車専用ゲージのご予約を開始致します。


全国のディーゼル車オーナーの皆様、大変お待たせ致しました。CROSSOVER・PACEMANのディーゼル車対応ゲージの発表です。

本日よりご予約を承ります。

事前に実施しました対応希望モデルアンケートの中で、三位以下に圧倒的な差をつけてワンツーフィニッシュを飾った2モデル+1を発売致します(アイボリーの7003や、ホワイト盤面の7005Rなどもいくつか票を頂きましたが、どうかご理解下さいませ)。

なお、各モデルとも初回生産数は25となりますゆえ、完売の際はどうかご容赦下さいませ。


先行予約専用ページはこちら

2015年

6月

10日

#479 イルミネーション:新色の追加

▲ネオホワイト

▲従来のホワイト


アイボリー盤面を除く全ての二代目MINI(R56系/R60系)用ゲージに新色イルミネーションをまもなく追加致します。左側の画像、何色に見えますでしょうか?うっすらと青味の入った白色、このイルミネーションカラーを「ネオホワイト」としてラインナップ致します。もちろん、現在準備中のディーゼル用ゲージにもこのカラーを採用します。

▲ネオホワイト

▲従来のホワイト


2015年

6月

08日

#478 ディーゼル対応MINIMAXゲージ準備中

ここのところご要望が絶えない「ディーゼル対応ゲージ」の制作が進んでおります。左が従来のガソリン車用、右側がディーゼル用(model-CROSSOVER)となり、スケールの刻みに違いがあることがお分かりかと思います。

製作数は初回30セットを予定しておりますので、ご予約開始の折にはどうぞお早めにご用命下さい。

2015年

6月

05日

#477 ディーゼル用MINIMAXゲージ・開発決定

ここのところ非常に多くのリクエストを頂戴しておりますCROSSOVER/DIESEL用のゲージですが、この度正式に開発を決定致しました。まずはディーラーにタコメーターを発注。タコメーターのスケーリングがガソリン車とは違うため、ここの検証が今回の開発作業のキモとなるのです。念のため、速度計の仕様も確認しましたが、こちらは旧来のものがそのまま使用できそうです。


ディーゼルオーナーの皆様、どうぞご期待下さい。

2015年

6月

04日

#476 復刻モデル第三弾〜model-503(ver.II)〜

アイボリー盤面のmodel-703(7003)の復刻のご案内と同時に数件リクエストを頂いておりました240km/h仕様車用アイボリー盤面のmodel-503の復刻を決定致しました。シートベルト警告灯部分の意匠を一部変更しmodel-503(ver.II)として復刻致します。


後日、このコラムページと製品詳細ページでご案内致しますが、ご予約などはその時までどうぞお待ち下さい。数量に限りがございますので、引き続きコラムページでの続報をどうかお見逃しなく。

2015年

5月

29日

#475 R60オーナーの熱意

この三年で、R60オーナーさまからのご用命が右肩上がりです。しかも先ごろ発売されたディーゼルの評価が高く、車両の実売も堅調のようで、「ディーゼル車対応ゲージを!」とのリクエストも日に日に増えております。


「タコメーターの刻みを変えればスグじゃん!」とのお声もございますが、しかしながらなかなかどうしてそう一筋縄にいかない事情が諸々存在するのであります。とは言え、さすがに最近の様子を見ているとそろそろ動き始めないと・・・というのも偽らざる本音です。


ディーゼル車のオーナー様、どうかもう少しだけお待ち下さい。

2015年

5月

28日

#474 model-CROSSOVERへの評価

R60オーナーから絶大な支持を頂戴しておりますmodel-CROSSOVERですが、特によく耳にするのが「タコメーターの意匠」への賛辞です。存在感から言えばスピードメーターなのですが、なにせドライバーの目の前にあっていつも視界に入るこのタコメーターは「嫌でも目に入る」部分です。「タコメーターがイイね」という嬉しいお声のほか、特によく言われるのがイエローゾーンとレッドゾーンの「視認性」と「意匠的な楽しさ」についてです。


model-CROSSOVERの意匠を考案する過程で「R60の持つ戦闘的なイメージ」を念頭に置いたことは過去に何度か触れました。他のモデルが英国・スミスメーターのもつビンテージ感を踏襲しているのに対し、確かにこのモデルはややベクトルが異なります。MINIMAXがこのモデルに込めた意味合いをどの程度ご理解頂けているかいつも気になっていますが、日々オーダーを頂く数量をみているとほんの少し勇気が沸いてきます。


「ディーゼル車にも!」というリクエストもここ最近また増えてきています。スピードメーターはガソリン車と共通ですので、このタコメーターのスケーリングさえ調整・変更すれば・・・。


ディーゼル車オーナーの方、今しばらくお時間を下さい。

2015年

5月

27日

#473 F系ゲージの施工サービス依頼

F系ゲージシリーズでの施工サービスのご用命が最近増えております。EL配線が不要のmodel-TRAD系であれば「メーターを外して送るだけ」ですのでとてもお手軽にMINIMAXゲージのカスタムをお楽しみ頂けます。

取材向けの写真撮影素材として提供し、MINIMAXで新品同様に再梱包を施したものを整備済み製品としてこちらにご案内しております。台紙の折れや箱の傷程度で、製品は新品同様となりますのでぜひご利用下さい。もちろん保証書も付属致します。ごく少数のご提供ゆえ、完売の際はどうかご容赦下さいませ。

2015年

5月

26日

#472 本日より出荷開始です。

多くの方からのリクエストにより復刻となりましたアイボリー盤面のmode-703(7003)ですが、本日より出荷を開始致しました。新しいイルミネーションカラーの「アイスグリーン」へのご用命が圧倒的に多く、作り手としてはこれ以上ない喜びなのでございます。

 

そして最近頂くのが「240km/h仕様向けのアイボリー盤面(model-503)の復刻を!」というリクエスト。なんでもかんでもお応えしていたら身が持ちませんが、一定数のお声が上がったら製作するつもりではおります。ご希望の方はその旨お知らせ下さいませ。

2015年

5月

20日

#471 アイボリー盤面、まもなく出荷開始です。

テストショットにて復刻版の色味を確認致しました。「model-503より優しく、旧model-703よりは主張する」という絶妙な色合いに大満足です。シルク印刷の現場からの「裏技的ご提案」の採用もあって、意図した通りの色味が出ました。


特別価格にてご提供させて頂くご予約受付も、今週いっぱいで終了となります。正式出荷が始まる来週頭からは通常価格でのご提供となりますので予めご了承下さい。

2015年

5月

08日

#470 欧州でも人気のプレミアムブラック

ここ2ヶ月ほどで、F系ゲージの海外出荷が増えております。日本と同様、発売から約一年経過してカスタマイズにも熱が帯びてきたようであります。とりわけ人気が高いのが画像のプレミアムブラック+model-NEOの組み合わせ。本国ドイツのユーザーさんから評価頂けてとても光栄です。


パイロットランプの仕様も欧州オーナーには目新しいようで、MINIMAXが提唱する「ネオ・クラシカル」の考えに多くの賛同を頂戴しております。日本国内のオーナーさんも、ぜひMINIMAXクオリティをその眼で感じて頂けたらなと思います。

2015年

5月

03日

#469 アイボリー仕様復刻のお知らせ

生産終了後より多くのリクエストを頂戴しておりましたアイボリー盤面「model-703(7003)」の復刻が決定致しました。本日よりお申し込みの受付をこちらのページで行います。今回の復刻に際し、アイボリー盤面用にと味付けを施した新色として「アイスグリーン」のイルミネーションカラーを設定致しました。

デリバリーは5月20日頃を予定しております。

2015年

4月

28日

#468 車検とMINIMAXゲージ

FAQページにも掲載しておりますが改めてここでもご紹介しておきます。


以下、車検に関してのMINIMAXとしての見解です。


MINIMAXのゲージ販売開始から8年以上(2014年現在)が経過し、国内外で数千セット販売して参りました。この8年で「車検で引っ掛かった」もしくは「車検が通らなかった」という事例は実はひとつも報告がありません。ただし、アフターパーツに対する理解が乏しかったり、面倒になる要素をはじめから避けようとするディーラーさんのような場合、あくまで「可能性」として「MINIMAXゲージが車検不合格の原因になり得る」というご見解は実際にある(特にシートベルト警告灯)ようで、そのような説明を受けてしまったMINIMAXゲージユーザーの方からご相談を受けることがございます。その場合、MINIMAXとしては以下のような説明をさせて頂いております。


1.「MINIの場合、シートベルト警告はセンターメーター以外にタコメーターディスプレイに大きく表示されるため、そちらを以って警告は正常に作動していると解釈ができる」という点

2.「車検は検査官の「裁量」に依るところが大きく、MINIMAXゲージに限らず社外メーターに対してはじめから快く思わない方は現実的にいらっしゃる」という点


上記2点を説明させて頂き、みなさま車検に臨まれております。


また、F56用ゲージの一部のモデルでは、ゲージ内の全ての警告ランプを「文字(BELT/BRAKEなど)」と「インジケータ(パイロットランプ)」に変更しております。これらもR56系と同様に警告時に液晶ディスプレイにアイコンが現れます。R50系の初期モデルや他社・他ブランドのこんな警告灯も難なく車検をパスしていますのでご安心下さい。 

2015年

4月

25日

#467 専用イルミネーションカラー

model-703(7003)の復刻に合わせ、急遽新色のELパネルを試作しました。ホワイトでもなくブルーでもない、「この色」を求めて数種類のサンプルを吟味しました。アイボリーを選択される趣向の方が好む世界観、あるいはアイボリー盤面が似合うインテリアに相応しい夜間イルミネーションのイメージはまさに「この色」なんです。


MINIMAXの初代デモカーはペッパーホワイトのR50(Cooper)でしたが、あの頃の車内の雰囲気や日常を思い出しつつイメージしたとき、私の中では「この色」が鮮烈に浮かび上がってきたのです。繰り返しますが、ホワイトでもなくブルーでもない、そう、「エメラルド」です。実際に復刻版の製品ラインナップの際にこのネーミングを採用するか否かは検討の余地がありますが、いずれにせよこのカラーのELパネルを本日正式に発注したのであります。


長らくお待たせしていたアイボリーゲージファンの皆様、この専用色とともにもう間もなくの正式復刻です。

2015年

4月

22日

#466 画像倉庫から

R56系用model-703の発表時に掲載していた画像を二枚。今見たら全然ダメダメな画像で恥ずかしいのですが、当時は自信満々に載せていた画像です。写真の技術は別として、雰囲気はうまく出せているような気はします。質実剛健なブラック盤面モデルとは違い、こういった自然の緑のなかによく馴染むナチュラルさがアイボリー盤面のウリでもあります。R56系前期型ゆえ、オーディオ部分はシルバーでいまいち拍子抜けですが、それは後期型のブラックアウト版を知っているからこその感覚。クロームのニードルキャップもとてもマッチしていて新鮮です。


アイボリー盤面、まもなく復刻。

2015年

4月

20日

#465 無いモノねだり

先般のこの記事にて触れたアイボリー盤面について。R56系やR60乗りの方々よりmodel-703(7003)の復刻リクエストを連日頂戴しております。ペッパーホワイトの車両にお乗りの方や、タンカラーの内装でまとめておられる方からのお声が多いです。実際に内装の画像をお送り頂いて懇願頂いたりと、その強烈な想いが伝わって参ります。


今回の画像はそのモチーフたる新旧スミスメーターです。実に趣深いですね。F系のように「ゲージ内インジケーター」が実現できれば最高なのですが、残念ながらあの手法はR系では実現できません。とりあえずはあと数日みなさまからのお声に耳を傾けて、実際に復刻するか否かを決めたいと思っております。引き続き、熱い想いをMINIMAXまでお寄せ下さい。

2015年

4月

17日

#464 青の波が過ぎ去って

model-CROSSOVERのホワイト発光
model-CROSSOVERのホワイト発光

最近ブルー発光ばかり出ると前回お話をしましたが、昨日・今日とmodel-CROSSOVERのホワイト発光が立て続けに出ています。みなさん天邪鬼すぎますよ(笑)。ところで、復刻版製作にあたって仕様を変えた箇所のひとつ「黄色部分の色味」ですが、製作者自身が甚く気に入っています。わけもなくこうして室内で電源を取っては発光させてニヤニヤする始末。変態ですかね?導入されたみなさまはぜひご自身のR60で毎晩ニヤニヤして下さいね。あ、ちなみに夜この色が意図通りにしっかり出るのはホワイト発光仕様だけで、ブルー発光の場合はやや違う色味になります。青と黄色が重なるので黄緑っぽくなります(前回のコラム画像参照)。

2015年

4月

15日

#463 読めないから面白い

数ヶ月間まったく動きのなかったモデルやイルミネーションカラーなのに、突然なんの前触れなく立て続けにオーダーを頂戴するというパターンが稀にございます。


このmodel-CROSSOVERのブルー発光のオーダーが最近多く、どっかのブログやなにかで紹介されたのかなとあちこち調査するも、そんな形跡は無し。結局「たまたま」なんでしょうね。これから人気モデルや人気イルミネーションカラーを聞かれた場合には「その時々で世の中の好みが流動的のようで云々・・・」と答えてみたくなる、そんな不思議現象のお話でした。

2015年

4月

13日

#462 スタンダード仕様へのご用命

F系ゲージ発売当初は、メタルクラスター仕様へのご用命が殆どでした。最近は、画像のようなスタンダードモデル(非・メタルクラスター仕様)へのご用命が目立ちます。想像ですが、価格面でというよりはおそらく皆様の「カスタマイズの方向性の確立」がその主な理由なのだと思います。納車から数週間〜数ヶ月と経て「そろそろ皆様のお好みや嗜好が少しずつ形成されてきているのかな」、などと感じております。

2015年

4月

11日

#461 アイボリー盤面

model-703
model-703

R50系/R56系の「チープで味気ない純正のシルバー盤面を、落ち着いた漆黒の盤面に変更する」というMINIMAXの一貫した信念の中にあって、唯一のイレギュラーともいえる存在なのがこのアイボリー盤面です。R56系ではすでに廃盤となってしまいましたが、R50系に関しては販売継続中です。これは、すっかりタマ数が減ってきたR50系MINIにおいて未だコンスタントにご用命頂く根強い人気モデルであるためです。


この流れがR56系でもあるようで、既に廃盤のmodel-703の復刻を望まれる声が最近目立っています。確かに、内装カスタムの方向性によっては黒よりもこのアイボリーのほうがマッチする場合もありますし、何よりもこの「説明不要のオシャレ感」は他のモデルにはない特徴と言えます。


女性オーナーからのご用命が多かったのも、改めて考えるとなんだか頷けますね。

2015年

4月

08日

#460 原点

たまたまなのか何か理由があるのか、ここ最近R50系用ゲージへのご用命が目立ちます。


今日のこの記事を書くに当たって昔の画像フォルダをあれこれ眺めていましたが、やっぱり50系用メーターはサイズ面でも計器構成面でも秀逸だなと再認識しました。速度計の中に燃料計と水温計があるところなど、計器好きにはタマリマセン。

初代から現行まで全3世代に向けたゲージを製作して販売しているMINIMAXですが、やはり最初の製品に対する思い入れは強いです。特にこの画像のmodel-1002のブルー発光は制作者の私自身の最もお気に入りで、実際に総販売数では50系用ゲージの中でもダントツでした。時が経つにつれてタマ数も徐々に減ってきているであろう50系MINIですが、今後もしばらくはご用命が続きそうです。もしここをご覧の50系オーナーさんでMINIMAX未導入の方は、そろそろ(笑)ご検討下さいますようお願い致します。今すぐにではないでしょうが、R56系やF系よりも先に販売終了となるのがまずこの50系用モデルでございますゆえ・・・。

2015年

4月

06日

#459 夫婦間での微笑ましい攻防

model-TRAD
model-TRAD

京都から取付けのご用命F55(5-Door)でご来店の素敵なご夫婦。施工前にメタルクラスターの仕様について吟味されたいとのことでまずはMINIMAXオフィスにて製品とご対面頂きました。


候補はmodel-TRAD/PREMIUM ver.Sと同PREMIUM BLACKで、ご主人様が前者を、奥様が後者をそれぞれ気に入って頂き、20分ほどお二人であれやこれやとお悩み頂きました。最終的には「嫁さんのクルマなので」とご主人が折れ、奥様に軍配が上がったのであります。そうした微笑ましい二人のやり取りにいささか羨ましい気持ちになったのと、「男ならメタルでしょ!」という一貫したご主人の主張が、世の男性陣の総意を代弁しているかのようでとても興味深く感じたのでありました。

model-TRAD
model-TRAD

ELパネルレスのmodel-TRADでしたので、ほんの小一時間ほどで施工は完了。質感がアップしたメーター周りを眺め、そして笑顔で見つめ合うお二人の光景は「幸せ夫婦」そのものでした。ただ、どこかしら「ver.Sだったら・・・」的なご主人の表情があったのも事実で、私は心の中で「自らの主張を押し通さず、奥様の好みを優先する姿、素敵ですよ」と心の中で呟いたのでありました。


京都のO夫妻、この度は誠にありがとうございました。素敵なF55と共に、どうぞお幸せに。

2015年

4月

03日

#458 特注製作品

F系用ゲージの限定品として発売し既に完売の「マットブラック仕様」に関し、以下のようなリクエストを頂きました。


「パイロットランプ、男としてはこれほど興奮するものはありません。毎日御社サイトを眺めてはどのモデルにしようか迷う日々。もちろんパイロットランプが付いたメタルクラスターバージョンが候補ですが、一番好みに合うマットブラック仕様が既に完売とのことで残念でなりません。スピンの輝きも美しいのはわかりますが、マットブラックの落ち着いたシックな佇まいはまさに小生の目指す方向性にピッタリなのです。(中略)もし、特別製作が可能であれば、パイロットランプのベースを黒にして、なおかつレンズ部分を昔の車のような「色つき」のものでお願いすることはできますでしょうか?多少の費用アップは覚悟の上。どうか前向きにご検討頂ければ是幸いです。」

というわけで、面白い提案には尻尾を振って応えてしまうのがミニマックス。画像のような特別バージョンを作りました。正規ラインナップに加えるつもりはありませんが、とりあえず数セットご用意しましたのでご興味のある方はお知らせ下さい。特注費用などは頂きませんのでどうかご安心を。

2015年

4月

02日

#457 名作のプロローグ

国境の長いトンネルを抜けると雪国であった


簡潔でありながら、ここまで情景をハッキリとイメージさせるこの一文はとても強烈です。あの名作においては「トンネル」や「雪国」というワードがそれぞれある事柄の比喩であることがわかり、読後にこの一文に立ち返るとさらにまた感動を覚えます。

この連続画像、ここのところ出荷が増えておりますF系ゲージ・プレミアムブラック仕様(model-TRAD)の開梱イメージです。本日、出荷前の検品時に何気なく「ユーザーさん目線」でみてみるととても新鮮な気持ちになりました。開けた瞬間の「おおお〜」という驚き、普段メタルクラスターと接している制作者の私が忘れかけていた感覚です(昨年9月に全国の提携ファクトリーさんを行脚した際、行く先々でこの様子をお目にかけ、殆どのお店屋さんで「おおお〜」となったことを思い出します)。車体に装着するまでもなく、この段階で感嘆の声が頂けるとはまさに開発者冥利につきます。


「漆黒の化粧箱を開けると、そこには『質感』があった」


駄目だ、巨匠の名文には敵いません。

2015年

4月

01日

#456 嘘でもなんでもなく

エイプリルフールネタに躍起になっている個人ブログや企業サイトを見ていると冷めた目で「あんたら暇だねえ〜」と突っ込みを入れてしまいます。明らかに何日間も仕込んだような画像を見ていると、もうお見事と言うしかありません。洒落のわからん奴だと言われそうですがこれが本音です。

 

さて本日の画像、最近増えている「F系製品のゲージセッティングサービス」の最終点検シーンです。何台分も施工していると気がどうにかなりそうですが、しかし1基ずつ丁寧に慎重に同クオリティで仕上げるために精神統一して頑張っています。「このメーターは北海道か。冬場は厳しいだろうが頑張れよ」とか、「オマエは関西か。いつかどこかでまた会えるかもな」などとメーターを擬人化しては気持ちを入れて作業しています。おいおいホンマかいな、と突っ込まれそうですが、嘘でもなんでもなく本当にそんな感じでやっています。

 

本日旅立ったメーターたち、それぞれのオーナーの元で頑張れよ〜。

2015年

3月

26日

#455 model-CROSSOVERほか、出荷致しました。

予期せぬアクシデントにより急遽再製作を余儀なくされたmodel-CROSSOVER/802/8002が仕上がり、本日ELパネルとのアッセンブリーを経て発送致しました。長らくお待たせしました皆様、誠に申し訳ございませんでした。


提携ファクトリー経由でオーダー頂いた皆様の分も本日出荷が完了しております。またさいたま市のボンドガレージさんからは店頭在庫分として今回の限定復刻ゲージを数セットずつご用命頂いております。埼玉県近隣にお住まいの皆様はぜひこの週末にでも足をお運び下さいませ。

2015年

3月

25日

#454 化粧箱のマイナーチェンジ

化粧箱
化粧箱
化粧箱
化粧箱

化粧箱の在庫数が危うくなってきたので増産致しました。製造業者の変更に伴い、細かな部分を小変更しました。F系ゲージの発売によって、MINIMAXでは3世代すべての対応製品をご用意していることになります。デザインや仕様のすべてを含めるとかなりのラインナップになります。そこで、側面の仕様表記部分のスペースを広げ、あらゆる製品仕様の表記が可能なように細工しました。


ところでMINIMAXのこの化粧箱、「豪華でオシャレ」と評判で、捨てられずにいるというお声をしばしば頂戴致します。以前にも言及したような気がしますが、なかなかコストがかかっております。簡易な既成の箱にポンと入れて、製品価格を少しでも抑えるというのもひとつの考えでしょうが、MINIMAXでは「箱・説明書・内袋など全て含めてひとつの製品」と捉えております。ゆえに、この化粧箱も今後何があっても変えることはありません。


ショップさん経由での施工であっても、説明書とともにこの化粧箱も一緒に持ち帰って頂くことができますので、邪魔でなければ一緒に連れて帰ってやってください。あと、上蓋で隠れた側面部分に「あるメッセージ」を入れてあること、気づいて下さっている方がどのくらいいるのかなあ。機会があれば見てやってくださいませ。


ちなみに、旧仕様のストックがまだいくばくかあるので、この新仕様での出荷はもうしばらく先になるかと思います。

2015年

3月

24日

#453 寒さに弱いMINIMAXチーム

model-MINIMAX ver.II
model-MINIMAX ver.II

何日か温暖な日が続いたある日、我が軍の設計・外注手配担当氏から「コートをクリーニングに出しました」と聞き、思わず「甘いですな、3月の気候は信用してはいけません」と忠告。何を隠そうMINIMAX代表(私)は寒いのが大の苦手で、冬場は室内でもネックウォーマー着用、場合によってはマフラー併用で仕事をしています。その昔、中国内陸部で数ヶ月(10月〜12月)を過ごした際「体の芯から冷える恐ろしさ」を身をもって経験して以降、「冷え」に対する恐怖心が常につきまとっているのです。

私の嫌いな言葉に「花冷え」「寒の戻り」というものがあります。ですから瞬間的に暖かくなっても信用できません。それこそ「5月からが春」なのだと本気で思っています。

私の他にも「寒がり」を自称するグラフィック担当君や、バルコニーで体を震わせながら煙草を呑む前出の設計担当氏もおりますが、普通に仕事ができているだけでご立派。私の場合、11月〜3月は寒さのせいで業務効率40%減です。

さて本日、復刻ゲージのうちmodel-MINIMAX ver.IIのご予約分の発送が完了しました。「装着は春になってから」という方もいらっしゃいますが、実製品を手にしてそれまで我慢できるかどうか・・・。5月はまだまだ先ですぞ(笑)。

2015年

3月

23日

#452 前方不注意・わき見運転その他

model-VINTAGE:W
model-VINTAGE:W

MINIMAXでは、新作ゲージが仕上がると即座にデモカーへ装着して試走します。フィッティング・針の挙動からイルミネーションの発光具合など、チェックポイントは多岐に渡ります。


基本的にその段階で不具合やミステイクを発見することはまずないので、結局は「ううん、カッコイイ・・・」などの自画自賛タイムに即時突入します。Macの画面上でしか見ていなかったグラフィックが、いざ現物となって車輌に収まる瞬間。やはり実物の迫力は二次元とは比較になりません。でも、信号待ちでウットリしていて青信号に気付かす後方からクラクション、前方車から目を切っていてヒヤリというシーンは免れることはできず、いつもいつも反省します。

 

MINIMAXゲージ装着中のオーナー様、くれぐれもご注意を。

2015年

3月

20日

#451 model-MINIMAXの出荷とmodel-CROSSOVERの出荷遅延について

本日より復刻版ゲージの出荷を開始しておりますが、model-CROSSOVERとmodel-802(8002)についてはシルク印刷に不備があり急遽再製作を行っております。すでにご予約済みの皆様におかれましては、大変ご迷惑をお掛けし申し訳ございません。本日これよりご予約頂きました全ての方に個別にメールでもご案内させて頂きます。

model-CROSSOVER/802/8002をご用命頂きました皆様、どうか発送まで今しばらくお待ち下さいますよう宜しくお願い致します。

2015年

3月

19日

#450 ディーゼル対応ゲージの続報

街でクロスオーバー・ディーゼル仕様車を見かける頻度が増えてきたように思います。

R60用model-CROSSOVER復刻の際にいくつかお問い合わせを頂戴したディーゼル対応ゲージの開発ですが、残念ながら今のところ進んでおりません。タコメーターのスケールを変えるだけの作業ではありますが、実はそう簡単ではないのです。ウン万円を投じて純正タコメーターを入手し、スケールの再検証、データの置き換え、そして何より「メーターの構造や配線関係が従来モデルと同じなのか否か」の調査が必要なのです。これらの過程を慎重に行い、初めて製品化の段取りを踏むことになります。

今は少し落ち着いてきた対応ゲージのお問合せですが、今後の状況により重い腰を上げざるを得ないかもしれません。

ご興味のある方はどうぞ以下のアンケート調査にご協力下さい。

MINI ディーゼル車オーナー様限定 製品アンケート

メモ: * は入力必須項目です

2015年

3月

17日

#449 男性にしか興味を持って頂けないらしい

F用ゲージの動画、もちろんアップ先はYoutubeです。閲覧者の情報を分析していて面白い事実が発覚しました。「閲覧者の100%が男性」という点です。もちろん、アカウント取得の際に登録した性別を基にしたデータゆえ、女性からのアクセスが全くないとは言い切れません。ただ、統計学的見地からすると「見てるのは殆どオトコ」なのはほぼ間違いないようです。

R50やR56用にはアイボリー盤面のゲージを設定していて、女性オーナーさんから多くのオーダーを頂いておりました。現在MIIMAXがラインナップしているF系用ゲージ群は「質感・カッコよさ・メカニカルさ」という点で抜群ですが、確かにそれらは女性には興味がない要素なのかもしれません。でも、助手席の女性はきっと「MINIMAXゲージを眺めて悦に入る貴方の表情」には大いに興味があると思いますよ。

2015年

3月

16日

#448 フォントのお話(後編)

model-crossover
model-crossover
model-minimax
model-minimax

前回のつづき。


他社製メーターの中にも、「純正の盤面との交換タイプ」があるようです(MINMAXのようにELパネルを光源とする製品は今のところないようで、結局は純正光源(チップLED)を流用して発光させるに留まり、色を変えるには大掛かりなLED打ち買えを余儀なくされます)。このような盤面交換タイプの場合は、MINIMAXのように「フォントの変更・サイズの変更」が可能です。しかしせっかくのチャンスなのに、配置されているのは一般的な汎用フォントばかりで、なんだかとても残念に思います。モノづくりを担う者として、他社製品の批判は本意ではありません。しかしあまりにも「つまらないデザイン」や「ポリシーの見えないデザイン」が多すぎて、少々呆れてしまうことがございます。「売れそうだから作った」的なものや「あたり構わずいろんな車種向けに作ってます」的スタンスがどうも理解しがたいし、それを喜んで購入する方々のセンスにも疑問を抱かざるを得ません。


「MINIMAXがエライ」と言いたいのではなく、「毎日運転のたびに目にするメーター、そうそう適当にデザインしてはダメでしょ」と言いたいだけなんです。「バランスよく・細部にまで意図を持って・なおかつ美しく」という命題の下で長年闘ってきた身としては、この辺りはなかなかどうして一筋縄にいかないのであります。

model-crossover
model-crossover
model-minimax
model-minimax

純正メーターを徹底的に検証した上でイルミネーション光源を考え、そこから初めて意匠を練ってオリジナルフォントを配置する。そうした幾重にものぼるプロセスを経て製品化されるMINIMAXゲージは、そこらへんの「なんちゃってカスタムゲージ」とは一線を画すのであります。

2015年

3月

15日

#447 フォントのお話(前編)

スミスメーターに限らず、1960〜70年代の英国車のメーターに採用されていた数字やスケールにはどれも趣がございます。当時はもちろんデジタル描画ではなく、全て手書きで描き起こされた原稿を製版カメラで撮影し、印刷版へ転用されていました。ですから、僅かなエッジのラインや曲線にそれらしい風合いが出ていて、いい意味での「破綻」が随所に見受けられます。


MINIMAXゲージのグラフィックに採用されるフォントは全てMINIMAXオリジナルです。フォント作成の際にはデジタルツールを使用しますが、いくらスミスメーターのフォントをモチーフにするからといって故意にラインを破綻させたりはできません。かといって、0〜9までの数字を、ある規則に従って全てキレイに仕上げても「スミスの書体の風合い」がうまく出ません。


このような二律背反のジレンマに苛まれながらも、全ての線に意図を持たせて描き込んだ結果に生まれたいくつかのオリジナルフォントは今や「財産」となっています。


MINIMAXのオリジナルフォントは大別して二種類あります。その二種類を基本に、盤面の大きさや配置するスペースに応じて縦横幅を変えたり線幅を変えたりしてグラフィックに盛り込むのです。


昨今、メーター盤面を交換するというカスタムが市民権を得ていて、各社からあらゆる車種向けの製品が発売されているようです。純正の盤面から被せるタイプの製品は、当然のことながら夜間イルミネーションの光源を純正グラフィックから拾うことになり、結局は純正と同じフォントで、ただ単にその周囲のカラーリングが変わったり素材が変わったりするに留まります。MINIMAXの場合は、ELバックライトを採用するためこれら制約がなく、好きな場所に好きな大きさでフォントを配置できるのです。MINIMAX製品が、それら他社製部品と一線を画すのはそのような背景があります。


(つづく)

2015年

3月

14日

#446 model-TRADが選ばれる理由

model-TRAD
model-TRAD

「せっかくMINIMAXを入れるならイルミネーションカラーはホワイトかブルーにしたい」。これはF系に限らず全世代のMINIにおいてみなさまが仰るお言葉です。一方、内装照明の統一感を重視して「なにがなんでも赤(オレンジ)照明だ」という方もいらっしゃいます。このあたりはもう完全に「お客様の好み」ですので、なかなか正解を見つけにくいところではあります。


F系ゲージにおいて、不思議な傾向が見えてきました。それは「model-TRAD」のご用命が多いことです。R50系やR56系では稀だった純正オレンジ系イルミネーションが特徴のmodel-TRADは、光源として純正のオレンジLEDを流用します。つまり、ELバックライトによるホワイトやブルーではなく、全くの純正イルミネーション色がその特徴なのです。

 

MINIMAXなりに考えたこの傾向に対する分析は以下の二点。

  1. 1.施工が容易であること
  2. 2.オレンジ照明とメタルパネルの輝きがこよなくマッチしていること

おそらくこれ以外にはなさそうです。

前者は、EL発光用の配線取付け回しが不要である点が大きいといえます。もし、model-TRADを選択してなおかつゲージセッティングサービスを活用したら、労せずしてMINIMAXゲージがインストールされます。キットが届く・メーターを簡単に外してMINIMAXへ送る・返送された施工済みメーターを車体に戻す、という3ステップで完結してしまいます。実際、model-TRADとセッティングサービスを併せてご用命頂くパターンがとても多いです。

後者に関しては、画像をご覧頂くのが早いと思います。「妖しい輝き」「どことなくエロティックなムード」という表現がぴったりで、殆どの場合がメタルクラスター仕様のver.SPB(プレミアムブラック)をチョイス頂いております。過度なアピールを嫌う、大人のオーナーさんが多いのかななどと想像できます。


もちろん「R50やR56系と比較したら」というだけで、実際はホワイトやブルー発光のご用命が多いのも事実。F系オーナーの皆様、どうか貴方の志向に合ったイルミネーションカラーをお選び(お悩み)下さい。

2015年

3月

13日

#445 限定版ではありません

最初に発売したF系ゲージが限定品だったせいか、現行ラインナップのプレミアム仕様も限定品だと解釈されている方が多く見受けられます。F系では先般のマットブラック仕様は限定品でしたが、現行ラインナップ製品は限定品ではありません。いわゆる「限定という言葉に弱い日本人」とか「限定品商法」などと言われていますが。MINIMAXではあまりその辺りには関心が無く、ただ単に「数が作れないから」とか「在庫リスクが」という至って普通の観点から限定品か否かを決めています。

確かに、在庫分が無くなれば一旦販売は休止となり、次回ロットの製作まで時間が空いてしまうとか、一定数の販売が見込めないのでそのままディスコン、というパターンはあります。しかし、現行ラインナップはある意味「ロングセラーの称号を得るに値する」と製作者自身が判断した仕様や意匠であり、今後も数年に渡って多くの方に愛される自信があるものばかりです。ですから「限定品だから」と勘違いなさって性急なチョイスをなさらず、今後貴方のMINIと長い時間を共にするゲージをどうかジックリとお選び頂ければと思います。

2015年

3月

12日

#444 海外からの買い付け

MTS mini tuning studio 歐德國際
MTS mini tuning studio 歐德國際

台湾で立ち上がったばかりのMINI専門ショップさんの一団が名古屋に足を運んで下さいました。いわゆる買い付けのご一行様です。

「クルマイジリ熱(MINIに限らず)」でいうと、アジアでは日本がダントツで、その後に台湾・香港と続く感じです(ちなみに中国からのオーダーはごく稀で、韓国からは今まで一度もオーダーをもらったことがありません)。

日本と同様、F系はまだ火がついていないようで、もっぱらR56/60が熱いとのこと。MINIMAXサイトを参照しながらお好みのアイテムをヒアリングしましたが、やはりというかなんというか「model-MINIMAX」と「model-CROSSOVER」へ高い評価を頂きました。「すぐ持って帰りたい」という嬉しいお申し出がありましたが、残念ながら「現在再生産中で現在在庫なし」をお伝えし、バックオーダーとして承ることに。

デザインの良し悪しは万国共通なのだな、と少し安心した次第です。

2015年

3月

11日

#443 さあ車イジリの季節!と思ったら・・・

先週末は暖かかったですね。気持ちいい気候の中、MINIでお出かけになった方も多いと思います。そのせいか、週明け早々いつにないオーダー数が。

きっとドライブしながら「ああ、この純正メーターイケてない!」と再認識された方々がとうとう痺れを切らしてご注文下さったのかな、などと想像しております。

DIY作業をされる方にとっては気候は大事です。真冬にはヤル気は起きないし、逆に真夏なんかはとてもとても・・・。

ところが、ここ数日は全国的にまたグッと冷え込んでいて、名古屋では積雪もありました。こうしてこれから全国へ旅立つMINIMAXゲージたちですが、実際の装着はもう少し後になるのかもしれません。春が待ち遠しいです。

2015年

3月

05日

#442 復刻モデル・ご予約受付中です。

R56系ゲージの廃盤モデル各種の復刻につき、引き続きご予約を承っております。おかげさまで最近では海外からのオーダーも増えており、[Made in JAPAN]の品質と造り込みへの評価は高まる一方です(先ごろは欧州の某有名デザイナーさんからも絶賛のお言葉を頂戴し心躍る気分です)。

画像のmodel-MINIMAX ver.IIほか、完売後に再販リクエストを多数頂戴した下記モデル、ぜひ導入をご検討下さい。

model-MINIMAX ver.II (R56/55/57/58/59/60/61用)

model-CROSSOVER(R60専用)


model-802(R56/55/57/58/59/用)

model-8002(R60/61用)


2015年

3月

04日

#441 「納車前のMINIMAX導入」に一家言

「納車前のクルマへのMINIMAX導入」は珍しいことではありませんが、その事実をとても光栄に思う反面、いくばくかの歯がゆさを感じたりもします。というのも「面白みのないチープな純正メーター」への不満が頂点に達した後に導入するMINIMAXと、納車初日から装着されているMINIMAXとでは、その満足度や興度奮にやや違いがあるのかもしれないなあと思うからなんです。


もちろん、納車前にディーラーさんへお願いしてMINIMAXを装着するのが合理的ではございますし、繰り返しますが「光栄」なお話です。ただ、もしできるならば数日でもいいので何かの修行だと思って「味気ない純正メーター」とお付き合い頂きたい。それが無理ならば、納車の日までMINIMAXサイトの画像には一切触れずに、ディーラーのカタログに掲載の純正メーターのページだけをじっくりとご覧になって頂きたい。この修行(苦行?)を経た後に対面するMINIMAXゲージの質感やデザインは格別で、喜びも倍増だと思います。製作者の私自身もこれまで何度も経てきた「修行」とその後の「感動」。R50/R56前期/R56後期/F56と実に3代半に渡って感じ続けてきた「劇的な変貌を遂げるコクピットの様」を是非とも皆様にもご体感頂きたいと思っています。

2015年

3月

03日

#440 ゲージ施工サービス

「ん?どうして室内なのにイルミネーション点灯?」とお感じの方、スルドイです。これはF系製品で展開しております「ゲージセッティングサービス」における出荷前の最終確認の様子です。お客様からお預かりしたメーターユニットにMINIMAXゲージを施工して返送するサービスなのですが、発送前にはこうして必ず12V電源を用意して点灯の確認を行います。

今回のこのゲージの場合は、とあるディーラーさんから送られてきたもので「納車前」の車体のメーターに施工させて頂きました。R系までのMINIとは違いF系の場合はメーターユニットの脱着が容易なため、このようにポンとメーターユニットだけを送って施工をMINIMAXに委ねてしまうことができるのです。今回の場合はEL仕様(ブルー発光)ゆえ、MINIMAXからの返送を待つ間にEL電源の施工を行って頂かなければなりませんが、model-TRADのようにELイルミネーションを使用しない場合にはその必要はありません。

お近くに提携ファクトリーがない地域にお住まいのF系オーナー様ほか、ぜひ当サービスをご利用下さい。

2015年

2月

27日

#439 プレミアムブラック・全モデルの点灯動画

何の気なしに撮影してアップした動画二本が好評です。あれらの動画が影響したのか、F系用ゲージへのオーダーがここのとろ増えております。本当にありがとうございます。

イルミネーションとパイロットランプが発光する動画のほうは、シートを最後端まで引いて撮影したとはいえ正真正銘の「ドライバー目線」からのものであり、実際にMINIMAXゲージを導入したらば毎晩目にすることが出来る光景です。



今回ご紹介するのは、プレミアムブラックの装着写真の撮影時にもうひと頑張りして撮った動画群で、「どうせなら」と全てのモデル・全てのイルミネーションカラーを揃えてみました。それぞれの製品ページにてご紹介しておりますが、そこへ辿り着かれる方はまだまだ少ない模様。そのため、サイト内で最もアクセスの多いこのコラムページでもこうしてご紹介させて頂いた次第でございます。

「臨場感重視」でBGMも入れず、三脚も特に使用しておりません。そのため、先述のようにドライバー目線の光景を疑似体験して頂けるのではないかと思います。「イルミネーションカラーは何色がおススメですか?」とよくお問合せ頂きますが、これはもう皆様の「好み」の問題であるからして、結局はこれら動画を全て再生(できれば真っ暗な場所で)して頂いて最も「グッと」きたカラーやモデルをご選択頂ければよいのではないかと考えます。

ちなみに今回の掲載順序はモデル別でも人気順でもなくランダムです。ですから先入観なく再生して頂ければなと思います。あ、ちなみにこれらで広告収入など得ておりませんので念のため。

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