#429 イメージ画像でみるBefore&After

過去のコラムを遡ると見ることのできる装着前・装着後のいわゆる「ビフォー&アフター」の写真。MINIMAXでの施工をご用命頂く度に撮影しては公開してきました。


今回model-MINIMAXmodel-CROSSOVERの復刻にあたり、同様の試みで皆様にご紹介しようと過去の撮影画像を探したものの適当といえる見つからず。それではということでイメージではありますが作ってみたのが今回の画像群です。

こうして改めて純正メーターをみるとやはり「チープ」とか「面白味がない」という表現が当てはまりますね。もしも純正メーターのデザイナーが「見易さ優先でこうしました」というのならばなんとか納得がいきます。しかし、“伝統ある英国MINIの現代版”たるBMW MINIのセンターメーターに対し、「歴史と伝統に敬意を表し、古き良き時代の趣とテイストを現代風にアレンジしてみました」と言ったとしたら、聞いた100人中100人が強烈なツッコミを入れるに違いありません。安っぽいシルバー盤面に、なんの捻りもないそのフォントはなかろう、と。せめてアイボリー盤面にするとか、黒盤面にするとか色々と方法はあったはず。はっきり申し上げますと開発者(デザイナー)の「完全な怠慢」以外の何者でもないような気さえしてきます。せっかくインパネ中央のセンターメーターという旧ミニのアイコンを踏襲したのであれば、もう少しなんとかしてほしかったですよね。


しかしながらそうした開発陣の怠慢があったからこそ、MINIMAXゲージが評価されるのであろうし、実際に多くの方に装着して頂いているのだと思うととても複雑な心境です。

まだMINIMAXを装着していないオーナーさんはこの画像で言う「Before」の状態で日々を過ごされているはず。「メーターの意匠なんかに興味はない」という方もいらっしゃるかもしれませんが、でもそういう方はこのコラムをご覧にはなっていないと思います。決して安いとはいえないMINIMAX製品、費用対効果については皆様がご評価くださる部分でしょうが、そのご判断の参考に今回の画像群がなんらかのお役に立てるのではないかと確信しております。

    メールフォーム お問い合わせ MINIMAX DESIGN STUDIO サポートダイヤル AM10:00〜PM8:00 052-269-9071 365日受付 担当者携帯への転送料金は弊社負担 担当者が施工作業またはサポート対応中の場合はお電話に出られないことがあります。
    model-crossover/d
    model-crossover/d
    model-minimax/d
    model-minimax/d
    MINIMAXディーゼル専用ゲージ数量限定生産
    MINIMAXディーゼル専用ゲージ数量限定生産
    コラムミニマックス
    コラムミニマックス
    提携ファクトリー
    提携ファクトリー
    よくあるご質問
    よくあるご質問