2012.05

2012年

5月

31日

#353 ~ 鈴鹿にて限定販売 ~

2012.05.31(Thu)

 

画像左が「キセノン・ホワイト(クリスタルブルー)」で右が「ライムグリーン」の発光状態です。

 

多くのお問い合わせに対して、下記の決定を致しました。

 

来たる6月2日、鈴鹿でのイベントにて「数量限定」で販売致します

当日参加予定の方は、正規ラインナップにはないこの限定カラーを是非ゲットして下さい。

価格も通常価格から15%~20%OFFでのご提供です。

 

全てのmodelにそれぞれ1セット割り当てましたので「実質1セット限定」となります(一部modelを除く)

売り切れの際にはどうぞご容赦下さい。

 

2012年

5月

29日

#352 ~ お蔵入りカラー ~

2012.05.29(Tue)

 

先日ここでお伝えした「お蔵入りカラー(クリスタルブルー)」への問い合わせをいくつか頂戴しております。
残念ながら、サンプルで20枚弱があるだけで、正規ラインナップに加えるほどストックがありません。
正規ラインナップに加えられない以上「裏メニュー」的にこっそり販売という訳にはいきません。この辺、頑固でスミマセン。

ただ、核心を突いた質問が一件ありましたのでここで回答致します。
(お問い合わせ頂きました川崎市のSさん、この場を借りて返答とさせて頂きます)

「カラー切り替えスイッチで、もう一つはどのような色で発光するのですか?」

これには参りました(Sさん間違いなくMINIMAXユーザーですね)。

回答は以下の通りです。

輝度切り替えスイッチの横にある「シーソースイッチ」により、一方は先日ここで紹介した「キセノン・ホワイト(別名クリスタル・ブルー)に、もう一方で「ライム・グリーン」に切り替わります。過去に多く頂戴した「グリーン発光はないのですか」というリクエストにまさにお応えするカラーです。旧車風(60年代スミスメーター)の薄い緑に発光するのですが、すごく味があります。今回掲載の画像は単純にEL盤を発光させたものですが、時間を見つけて実際にMINIMAXゲージ(特にスミス風のmodel-701など)を使って発光させた写真をご用意しようと思います。
(繰り返しますが「売り物」ではありません。メーカーのプロトタイプのひとつとお考え下さい)

2012年

5月

28日

#351 ~ 間もなく生産終了 ~

2012.05.28(Mon)

 

名古屋の街を走っていると、まだまだ50系MINIを見かける機会が多々あります。
おそらく中古で手に入れたのか、あるいは親父さんから受け継いだのか「免許取りたて風」の若者の顔がその車内にあります。

「中古マーケットが賑わうと、アフターマーケットも賑わう」というのは我々の業界では通説で、
これは、「どうせ中古で買ったんだ。思い切ってイジリ倒すぞ」という人情の現れなのだと思います。

先日MINIMAXに訪れた青年から「どうしてもmodel-1002が欲しいんです」と懇願されました。
既にご案内の通りmodel-1002は既に廃版で、その旨を告げた時の彼の落胆した表情は今も忘れることができません。


R50系ゲージは在庫分限りで生産を終了致します。
50系にお乗りで、MINIMAXゲージを導入検討されている方はどうぞお早めに・・・。

 

2012年

5月

26日

#350 ~ お蔵入りしたイルミネーション色 ~

2012.05.26(Sat)

 

MINIMAXのゲージは、盤面をブラックやアイボリーに変更するだけではなく、
純正のイルミネーション(オレンジ)の光源LEDチップを交換することなく、ブルーやホワイトのイルミネーションに変更ができるという点が最大の特徴です。

「透過光仕様のグラフィックパネル」と、「ブルーやホワイトで発光するELパネル」を組み合わせる手法は実用新案登録済みのMINIMAX独自技術です。


ELパネルは発光性薄膜に電圧を印可することにより発光させるもので、三原色再現性の点で有機ELには及ばないものの多くの電子機器のバックライトとして使用されています。
(よく「MINIMAXさんの有機ELパネルは・・・」という表現をされますが、MINIMAXのゲージは有機ELではありません)


印可する電圧、使用する薄膜により「微妙な色味」を表現できるのですが、MINIMAXでは製品として量産するに当たって「この色!」という決定をせねばなりません。50系用と56系用で、使用しているELパネルに違いがあるため、「50系用のブルー」と「56系用のブルー」では厳密に言えば「違う色」なのです。

画像で紹介しているのは、サンプル製作時に断腸の想いでお蔵入りさせた「キセノン・ホワイト」のELパネルを使用して発光させたものです。「クリスタル・ブルー」という名前にしようかと悩んだことからもお分かりの通り「白でもない、青でもない」という絶妙な色です。

もともとMINIMAXゲージのラインナップである「ホワイト発光」も、厳密には真っ白ではなく「やや青みがかった白」なのですが、この写真のものはそれよりもさらに青みが入っており、「キセノンヘッドライトのような蒼白」が特徴です。


先日、倉庫の整理の際にたまたま発見したこの「お蔵入りカラー」ですが、こうして見るとかなり「いい味」出してます。

 

2012年

5月

25日

#349 ~ 仕様の変更 ~

2012.05.25(Fri)

 

R56系ゲージ全モデルに同梱している化粧シール。
すでにMINIMAXを装着済のオーナーさんは、これをどこに・どういう意味合いで貼るのかおわかりだと思います。

画像左が旧仕様、右が新仕様のものです。
旧仕様版は、貼り付け時に空気が入らないようにしっかり貼り付けないと、経年により内部の空気が膨張し「ボツボツ」が出てきます。
指針の周囲に貼り付けるものゆえ、空気を抜いて圧着しきれないケースがあるようで、ボツボツ発生に悩むオーナーさんからの問い合わせをたまに頂きます。

これまでは
「交換用に新たにシールを差し上げますので、どうか空気が入らぬよう注意して貼って下さい」
という言葉とともにシールを無償で送付していました。

しかし、再チャレンジしてもやはりボツボツ現象が発生しないとも限らないため、
メーカーとしては新たに「新仕様」の化粧シールを準備することにしました。

伸縮性や耐熱性の観点から素材を見直し「多少空気が入っても大丈夫」なものを製作しました。

現在出荷しております全モデルにはこの新仕様の化粧シールが付属しています。

いわゆる「予告なく仕様変更する場合がございます」の世界です。

 



敢えてこの場でこの仕様変更を発表したのは「いま現在、ボツボツ現象に悩んでいるオーナーさん」への告知に他なりません。

準備が整い次第、「新仕様化粧シール無償送付」のサービスをはじめます。

あらためてこの場で告知させて頂きますのでいましばらくお待ち下さいませ。

 

2012年

5月

16日

#348 ~ご無沙汰しております~

2012.05.16(Wed)

 

日頃よりMINIMAXサイトをご覧頂き誠にありがとうございます。

 

「しばらくぶり」のコラム更新です。

 

R50系ゲージのストックが終わりに近づいてきました。

特に、画像の「クロノパッケージ用2連ゲージ」が間もなく販売終了となります。

 

6月2日の鈴鹿のイベントには「持っていけるかどうか」というところです。

model-1001等の標準仕様のゲージも同様に在庫無くなり次第販売終了となりますので予めご了承下さい。

 

メールフォーム お問い合わせ MINIMAX DESIGN STUDIO サポートダイヤル AM10:00〜PM8:00 052-269-9071 365日受付 担当者携帯への転送料金は弊社負担 担当者が施工作業またはサポート対応中の場合はお電話に出られないことがあります。
model-crossover/d
model-crossover/d
model-minimax/d
model-minimax/d
MINIMAXディーゼル専用ゲージ数量限定生産
MINIMAXディーゼル専用ゲージ数量限定生産
コラムミニマックス
コラムミニマックス
提携ファクトリー
提携ファクトリー
よくあるご質問
よくあるご質問