2008.10

2008年

10月

31日

#0083 ~ 翻意 ~

MINIMAX起ち上げ当初より本コラムを熱心にご覧下さっているオーナーさんは

既にお気付きかもしれませんが、元々 “盤面発光” タイプをラインナップに加える

ことに対して否定的な見解を持っていました。しかしながら今回トライし、実車

装着してみるとこれが実にムーディーで幻想的な車内空間を演出してくれると

いうことに気付いたのです。3回に渡って同じような画像を掲載してしまうほど

気に入ってしまいました。昼間にこのムードを味わうべく、わざわざ地下駐車場

に入ったり、高架下の路肩に駐車してみたり・・・。手前味噌で恐縮ですが、

このmodel-602、非常にオススメです。夜のドライブが確実に楽しくなります。
もちろん、随時発表していきますmodel-501/502/503は文字発光タイプですので

、これまた違った雰囲気を演出してくれるでしょう。それらも同様に、製作者

自身で気に入ってしまうと予想されますが、「自分で納得できない製品は決して

リリースしない」という信念から鑑みるとそんな現象は当然なのかもしれません。

全モデル11月中の発売に向け、ラストスパートです。

2008年

10月

29日

#0082 ~ model-602 ~

盤面発光について説明した前回のコラムに対し、多くの反響を頂きました。ありがとうございます。針やオーディオ部分、燃料計部分が発光した状態の画像をリクエスト下さった皆様のため、実車装着と撮影を行いました。美しいです。
ちなみにこの602はブルー発光のみの設定ですが、色味を微妙に切り替えることが出来ます。前回コラムで掲載したものと今回のもの。「ブルー」と「ブルーグリーン」という形容で正しいでしょうか。model-601も盤面発光ですが、かなり「渋い」色味の設定をご用意しておりますのでそちらもお楽しみに。

 

2008年

10月

27日

#0081 ~ 盤面発光とはなんぞや? ~

盤面発光ってどんな感じなんですか?」というお問い合わせに対して、

この場でお答えさせて頂きます。上記画像で「一目瞭然」でしょうか??
先代とは違い、モデルチェンジ後のR56(R55)の内装はどことなくメカニカルで

近未来的な曲線によって構成されており、先代用ゲージに見られた「クラシック路線」

を単にそのまま踏襲するということは避けたかったため、今回のmodel-602において

このような盤面発光を採用しました。昼間は落ち着いたアイボリーのクラシカルな盤面、

夜間はこのような鮮やかで現代的なイルミネーションを・・・と、“昼の顔” と “夜の顔”

をそれぞれ楽しんで頂けるよう開発しました。ちなみにこのmodel-602はブルー発光のみ

の設定ですが、model-601は数色ご用意致します。画像が用意でき次第こちらも

ご紹介させて頂きます。

2008年

10月

25日

#0080 ~ オレンジ発光 ~

しばらくの休暇を終えオフィスに戻り、仕上がってきた「オレンジ発光」のELパネルを早速点灯テスト。先代用ゲージでは「やや暗い」との指摘があったため、新作R56/R55 Clubman用ゲージではしっかりと輝度を確保するべく開発を進めて参りました。予定通りの発光輝度にニンマリです。今回発売する全5モデルでは、それぞれのデザインや発光方法に合わせて、個別の発光色をご用意致します。詳細についてはまた後日・・・。

 

2008年

10月

20日

#0079 ~ ささやかな休息を頂きます ~

大変申し訳ございませんが、明日10月21日から24日までを臨時休業とさせて頂きます。

製品の発送・オーダーの返信・お問い合わせの対応をお休み致します。TOPページにも

記載しましたが、取り付けに関する電話サポートは対応可能ですので、何かございましたら

ご遠慮なくお問い合わせ下さいませ。

2008年

10月

18日

#0078 ~ 取付マニュアル ~

発売準備のひとつ「取付マニュアル製作」の一環として作業写真の撮影を某所屋上

にて行いました。サポートしてくれたのはお馴染みフォトグラファーH氏。

ああだこうだと話し合いつつ快調に撮影終了。細かな部分の撮影はまた後日になりましたが、

本日の撮影分でおおまかなものは揃いました。
先代に続き、このR56もMINIMAXの手によって内装を幾度と無くバラされる運命なのですが、

改めて気づいたことが・・・。やはり「先代に比べて作業が楽」だという点です。以前の

コラムでも述べましたが、外すビスは多く、作業範囲も先代より広いのですが、無駄に気を

遣う箇所が少なく、慣れればサクサクと作業できます。これから何台ものMINIとその

オーナーさんがゲージ取付作業で来訪されると思いますが、作業する側からすると

こんなに嬉しい事はありません。
もちろん、初めて内装に手を加える方がほとんどだと思いますので、その辺のノウハウは

マニュアルにしっかりと盛り込みます

2008年

10月

16日

#0077 ~ 発売日 ~

新作のグラフィック掲載直後から、「発売日」に関するお問い合わせが一気に増えた気がします。申し訳ございませんが “もう少しだけ” お待ち下さい。はっきりした発売日を設定した後に、そこから逆算してあらゆる作業を進めねばならず、今ここで安易に発売予定日を発表してしまうとオーナーの皆様にご迷惑をおかけすること必至です。やるべきことを一つずつ吟味し、発売予定日が見えてきた頃に発表させて頂きます。

開発におけるあらゆる面で “妥協を許さない” MINIMAXの「信念」をどうかご理解頂き、皆様に納得して頂ける製品が完成するまでもうしばらくお待ち下さい。

(画像:R56/R55 Clubman用ゲージ model-503)

 

2008年

10月

15日

#0076 ~ model-501 続報~

これもあくまで「試作の仮装着状態」です。細かい部分の処理が正式リリース製品と異なります。修正すべき点が何箇所かあるため、本当はこの画像は公開したくないのですが、雰囲気だけでもと思いアップします。
心配だった各警告灯類や燃料計の表示など、思った通りでひと安心です。ある程度までの部分は実車(実物)との “にらめっこと試行錯誤” で開発は進みますが、あるところからは「実際に出来上がってこないとわからない」箇所があるため、机上でのイメージ(想像)が頼りとなります。その意味で、想像上でしか見えなかった部分がこうして各部しっかりと機能してくれると本当にホッとします。
何はともあれ、みさなんどうですか?ブラック盤面の落ち着いた雰囲気、伝わりますでしょうか??

 

2008年

10月

14日

#0075 ~ model-501 ~

仕上がってきたR56/R55 Clubman用新作ゲージ、「model-501」のグラフィックパネルに、

ELパネルを仮装着。あくまでプロトタイプ(試作)の域を出ませんが、おおよその仕様は

正式販売のものと変わりません。ここから細かな詰めの作業に入り、他モデルと共に

いよいよリリースです。美しいです、ホワイトのイルミネーション

2008年

10月

10日

#0074 ~ ディーラーにて ~

JCWの実車が入荷したとのことで早速ディーラーへ。ふむ、外観からして雰囲気抜群です。

そして問題の260km/hメーター、しっかりとビルトインされています。
今回のJCWモデルは先代の時とは違い、限定車扱いではなく市販モデル扱いのため、

おそらくかなりの数が出回ると予想されます。CooperSにプラス60万弱と来れば、“買い” と

判断するのも妥当でしょう。後々あれやこれやとCooperSに手を入れるよりも、メーカー

お墨付きのチューニングが施された本モデルをチョイスしたほうが賢明なのかもしれません。

“イジる楽しさ” も大事ですが、法規制が厳しくなる昨今、“メーカー直系チューニング” を形に

したこのモデルは、いろんな意味で魅力的だと言えます。
というわけで早速、純正260km/hメーターを1つオーダーしておきました。鉄は熱いうちに・・・、

でしょうから。来週の木曜日には入荷とのこと。

2008年

10月

08日

#0073 ~ もうすぐお別れ ~

来週にも新作「model-501」のプロトタイプが出来上がるため、この純正メーターの

グラフィックともお別れです。思えば、このアバウトで弱々しく、MINIらしいファニーさを

表現するには極めて「中途半端」な純正グラフィックだったからこそ、MINIMAXとしては

かなりの「やる気」が出たのだと思います。
そのデカさゆえ、インパネに占めるセンターメーターの存在感は圧倒的です。この部分を

ブラック盤面で引き締めたり、上品なアイボリー盤面で飾ることによる効果は計り知れません。

イルミネーションカラーにしても同様、内装イメージの変身ぶりは絶大でしょう。
製作者自身、今からとても楽しみでしょうがないのです。

2008年

10月

07日

#0072 ~ もう何も怖くない ~

上の二枚の画像、おもいっきり針で遊んでいます。とても優秀なR56/R55 Clubman用の

純正メーター(デザインはまったく優秀ではないですが)では、無通電状態においては

針に触れてもなんら問題ありません。つまりこれらは、いまだに「針を触ってしまうこと

への恐怖心」をお持ちのオーナー様に安心して頂くための画像です。実は現在も、針に

関しては多少の誤解があるようなのでここで説明しておきます。
R56/R55 Clubman用のメーターに限らず、先代のR50-53のメーターも、針に触れても

基本的に大丈夫なんです。MINIMAXでの取付作業を依頼された場合でも、こんな風に

大胆に針を動かしてゲージをセットしています。取説に「なるべく触れないように」と

明記しているのは、“超えてはいけない一線” があるためで、できるだけそのリスクを

最小限にするためにも「触れないように」と注意を促しているだけなのです。仮にもし

触れてしまったり “一線” を超えた場合でも、MINIMAXでは再調整のノウハウがあります

ので、最終的に「針が狂った」などのクレームは現在までゼロなのです。ところが、

“ できるだけ触れないように ” という表現がいつのまにか “ 触れたらアウト ” みたいな

ニュアンスで世の中に浸透してしまっているようで、いまだにDIY取付に踏み切れずに

いるオーナーさんがたくさんいらっしゃるようです.。むしろ、先代ゲージの取付で最も

気を遣うのは、“内装を保護するために入念に養生テープを貼り込む” 点であります

(コツやテクニックを必要としない、単に「クルマへの愛情と丁寧さ」が求められる

作業ですので、こちらもたいした問題ではないと言えます)。

先述の “超えてはいけない一線” については、また項を改めて説明させて頂きます。

2008年

10月

06日

#0071 ~ 燃料計の処理② ~

上記画像はそれぞれR56/R55 Clubman用新作ゲージのmodel-502および601の燃料計部分のアップです。502は10箇所の太い目盛り部分が発光する仕組みで、その他の細かい目盛りは当コラム#0069の項で言及したのと同様「フェイク」です。全体のフォントや目盛りのイメージから、“FUEL” の文字表記は採用せず、ガソリンスタンドアイコンを新規に作成し配置しています。このアイコンは選択イルミネーションカラーに発光し、太い目盛りは純正燃料残量値がそのまま透過します。
右の601は、今回MINIMAXが初めて採用する “盤面発光” タイプのゲージで、文字とスケール以外の部分が発光するのですが、視認性を考慮し燃料計部分はこのような処理を施しました。残量値の周囲を不透過光のブラックで囲み、燃料残量値を強調します。
いずれも、例のカッコ悪い「純正花火マーク」からの脱却を図るべく頭を悩ませた結果のアレンジです。実際に発光している状態を早くお見せしたいのですが、もう暫くお待ち下さいませ。

 

2008年

10月

05日

#0070 ~ オレンジ×ブルー ~

先代用ゲージ発売当初から「オレンジを基調とするMINIのイルミネーションだが、

ブルーやホワイト発光のゲージに変えても違和感は無いか?」という質問を度々

頂きます。実際「無難にアンバー発光にしよう」という方もいれば、「ブルーに

変えてみます!」というオーナーまで、様々です。発売当初のコラムでも触れて

いますが、なかなかどうして、「ブルー発光にオレンジの指針」がよく調和する

んです。北米の車ではよく使われるこのブルー照明ですが、この場合もやはり針

の色は赤かオレンジで、なんとも妖し気なムードを醸し出します。ご覧の通り「

浮いた感じ」や「違和感」は無く、むしろ「見事な調和」を実現していると言え

ます。ちなみに製作者の個人的好みから言わせてもらうと、「model-102」の

ブルー発光は非常にカッコイイです。落ち着いたブラック盤面に繊細なグラフィック、

そこに鮮やかに発光するブルー照明・・・(いつも「お薦めはどのモデルでどの

カラー?」と問われた場合に強く推奨しています)。

R56/R55 Clubman用ゲージでももちろん「調和」を第一に考えて各色を

ラインナップします。ですから、何の不安なしに「好みのカラー」を単純に

チョイスして下さい。選択時の手助けとして、“ イメージが膨らむような ”画像も

多数掲載予定です。
(画像はR50-53用ゲージ「model-301」のブルー照明バージョン)

2008年

10月

04日

#0069 ~ 燃料計の処理① ~

9月の当コラムで触れた「燃料計」の処理ですが、上画像は新作「model-501」の

例です(左は純正表示。ちなみにUK仕様の「マイル版」です)。この501ではまず、

“ガソリンスタンドマーク”を廃し、“FUEL”の文字表記とした他、ダミーではあります

が細かなスケールを配置しました。その周囲の台形状の透過光部分に燃料の残量

ランプが現れる仕組みです。先代のような「指針」による表示であれば、気合を

入れたスケーリングが意味を持ちますが、何せR56/R55 Clubmanの純正燃料系は

とても「大雑把な値」を示すのみですのでこのような「飾り」としての目盛りを

配するに止まってしまいます。
しかしながら、ご覧の通り派手な純正の「花火マーク」は消え、過度なアピールを

控えることによりとても品のある燃料計に変身します。二枚の画像はほぼ同じアングルを

トリミングしたもので、決して大きさは変えていません。にもかかわらず、右画像が

小さく見えてしまうのはこの燃料計が「おとなしく」なったからに他なりません。
新作にはそれぞれ確固たる意図を持って燃料計をアレンジしています。

他のモデルについてはまた後日・・・。

2008年

10月

02日

#0068 ~ 輝度の問題 ~

“イルミネーションをもっと明るく”
この問い合わせを幾度と無く頂いた先代用ゲージですが、仕様変更により

輝度アップに成功しました。しかしながら、さらなる発光輝度を求められる

オーナー様用にこんな秘密兵器を開発。名付けて「輝度アップ用コンバーター」。

そのまんまですが・・・。
ちょっと見かけることの無いこのシロモノは、MINIMAXが独自に開発したもので、

そうそう手に入れることは出来ません。装着は、現在お使いのELインバーターと

電源・アース間に噛ませるだけの簡単取付です。今後全てのゲージに同梱・・・・

といきたいところですが、なんせかなりコストがかかっておりまして・・・。

ただ、採算度外視の破格でご提供させて頂きますのでぜひご注目下さい。近日発売。
※R56/R55 Clubman用の新作ゲージにも対応しております。

2008年

10月

01日

#0067 ~ 役者は揃った ~

 

本日、R56/R55 Clubman用ゲージの全グラフィックが校了し、あとは実製品として上がってくるのを待つのみとなりました。発売までに、取付マニュアル製作・取付用両面テープの図面製作・EL配線用のケーブル長採寸などを一気に進めます。そしてグラフィックパネルが出来上がるのと同時に実車へのインストール及びイルミネーション点灯確認・写真撮影を行います。サイト内で発表するに当たってはそれら画像の加工と、各モデルの詳細説明ページの編集作業も待ち受けています。また、年末に向けて立て続けに刊行される専門誌への取材対応、広告出稿の準備なども並行せねばなりません。
一番骨の折れる作業である「写真撮影」ですが、なにしろ全ラインナップ×イルミネーションカラー各色 = 約20通りの撮影を必要とし、考えるだけで気が遠くなります。しかしオーナーの皆様に心ゆくまで悩んで頂けるよう、全パターンの撮影と、サイト掲載を目論んでいます。先代用の「ブルー」「アンバー」「ホワイト」に「レッド」の追加、文字発光版以外にも盤面発光タイプなどなど、イルミネーションには今回もかなり凝っています。より明るく発光させるための「秘密兵器」も準備完了です。

さらに、メーター周りをエレガンスに彩るオプションパーツの開発も同時進行予定です。
ご期待下さい。

 

 

 

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